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子ども4人家庭でも片づいている理由は「セミオープン収納」

9/13(金) 21:10配信

ESSE-online

片づかない家の悩み。その筆頭にあげられるのが、子どもがすぐに散らかすから! という理由。たしかに、小さな子どものいる家では、おもちゃやランドセル、勉強道具…とリビングに子どものものがあふれて雑然としがちです。

ライフオーガナイザーの資格をもつ中矢くみこさんも、そんな悩みを抱えていたひとり。中矢さんが編み出した“がんばらない収納で片づけ下手を克服する”コツを紹介します。

片づけの手間を省いて子どもが4人いても散らからない家に

やんちゃ盛りの子ども4人を育てながら、自宅で週5日、仕事をしている中矢さん。
「いちばん下の2人が生まれてからは、家の中をきちんとしたいと思いながらも、余裕がなくなってしまって…。『このままじゃまずい』と一念発起して、ライフオーガナイザーの資格を取りました」

見た目よりも、ものの出し入れのしやすさや、家事の効率を重視しているという中矢さん。
「よく使うものはワンアクションで取り出せるようにしたり、洗濯物をたたむ手間を省いたり…。本当はきれいに収納したいし、洗濯物もたたみたい。でも、今はそれが難しいので、片づける手間を省きつつ、最低限すっきり見える工夫をしています」

ワンアクションで出し入れできる収納でストレスを解消

ポンと置くだけ、サッと取るだけなど、ひとつの動きで出し入れできる収納にすれば、“片づけなきゃ”というストレスがなくなります。

●よく使うものは、引き出しの隙間から取り出せるように

パソコン仕事をしながら手が届く場所に、文具類を収納。
「浅めの事務用引き出しを棚に並べ、隙間から出し入れできるようにしました。中身もひと目でわかり、便利です」

右側の棚で使っている事務用引き出しを引き抜き、左側の棚でトレー代わりに使用。引き出しを抜いたことで、事務用引き出しも、隙間からものが取れるようになりました。

●子どものものはかけるだけ&放り込むだけ

通園・通学用のバッグは、フックにかけるだけ。着替えなどは、前夜に中矢さんがボックスに移しておき、朝、子どもが自分でバッグにつめる仕組みに。

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最終更新:9/13(金) 21:10
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