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ベビーX登場! 本格アドベンチャーツアラーのCB190X[中国ホンダ]旅装備満載で限定入荷

9/13(金) 20:41配信

WEBヤングマシン

3ボックス、大型シールド、エンジンガード付きで34万9000円!!

中国発の空冷単気筒を搭載した本格アドベンチャーモデル、中国ホンダ(五羊本田)CB190Xがバイク館SOXから発売されることがわかった。250ccフルサイズよりもやや軽めの150cc~200ccゾーンが注目されるなか、これはヒットの予感!?

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日本のホンダにはないラインナップが選択肢を増やす

ホンダの中国における二輪車生産・販売合弁会社である五羊-本田摩托(広州)有限公司は、125cc~190ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載したホンダ車を展開。独自のラインナップは日本でも一部で知られており、これまでもバイク館SOXが輸入&販売してきている。

それらのバイクの特徴は、なんといってもリーズナブルな価格だろう。たとえばクラシカルなスタイルのCG125は12万9000円(8%税込)、ストリートファイター的なCBF125Rでも19万9000円(8%税込)と、1980年代以前の日本を思わせるような価格設定なのだ。

トップ35L、サイド各19Lのボックスを標準搭載し、ロンツーにも即対応

もちろん、新規で入荷が決まったCB190Xも例外ではなく、キャストホイールにリヤモノショックと充実の足まわりに加え、大型スクリーンにナックルガード、エンジンバンパー、アンダーガード、さらには3つのボックスセットまで標準装備して34万9000円(8%税込)というから驚きだ。もちろんABS(フロントのみ)も採用するほか、アッパーカウル内にはUSB給電ポートも。今すぐにでもロングツーリングに出掛けられる仕様といっていいだろう。

車重は148kgとまずまずだが、シート高は790mmとアドベンチャーモデルとして十分に低く、初心者やリターンライダーには嬉しいところ。テールランプとウインカーにはLEDを採用(ヘッドライトはハロゲンバルブ)している。

“日本のホンダ”というブランドにはこだわらず、性能はほどほどでいい。それよりも扱いやすく低価格でカッコよく、実用的な装備が欲しい……。そんなライダーには有力な選択肢のひとつになるはずだ。バイク館SOXではすでに店頭に並び始めており、ヤングマシンとしても試乗車が用意され次第、インプレッションをお届けしたいと考えている。

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最終更新:9/16(月) 12:11
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