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ボントン×サラ・ラヴォワンヌ、幸せなパリの子ども部屋。

9/13(金) 21:06配信

フィガロジャポン

ボボ親が愛するパリの子どもブランドBonton(ボントン)。いまの時代にぴったりな装いに加え、この秋ボントンが提案するのは21世紀の子ども部屋のための提案である。Maison Sarah Lavoine(メゾン・サラ・ラヴォワンヌ)とのコラボレーションで、トータルコーディネートも可能な本格的家具のカプセルコレクションをブティックとオンラインショップで販売することが初夏に発表された。以来、販売の開始をボボファミリーは心待ちにしている。

簡単に模様替えができる帯状壁紙やベッドリネン……その他のアイテムの写真を見る。

サラが得意とするポップな色の組み合わせと素材のミックスは、子ども用のインテリアでも変わらず。ベッド、収納家具、机、スツール、カーテン、クッション、ベッドリネン……トータルコーディネートするもよし、部分的にとりいれるもよし。まるで魔法のバゲットをひとふりしたように、子ども部屋を一挙におしゃれ空間に変身することができるカプセルコレクション。インテリアに一過言持つ子どもがパリには少なくないけれど、そんなチビさんがこれでさらに増えそう。で、実はこれ、大人でも部屋のアクセントにちょっと欲しくなる、という困ったコレクションでもある。

<Bonton>
5, boulevard des Filles du Calvaire 75003 Paris
営)10時~19時
休)日
www.bonton.fr

大村真理子 Mariko Omura
madameFIGARO.jpコントリビューティング・エディター
東京の出版社で女性誌の編集に携わった後、1990年に渡仏。フリーエディターとして活動した後、「フィガロジャポン」パリ支局長を務める。主な著書は『とっておきパリ左岸ガイド』(玉村豊男氏と共著/中央公論社刊)、『パリ・オペラ座バレエ物語』(CCCメディアハウス刊)。

realisation:MARIKO OMURA

最終更新:9/13(金) 21:06
フィガロジャポン

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