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女子のお金【未来予想図】就職、結婚…どれだけお金がかかる?

9/13(金) 19:40配信

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女子のお金【未来予想図】これからの人生、どれだけお金がかかる?

私たち、将来(のお金)が不安です!
毎月のお給料から生活費とおこづかいをやりくりしながら、貯金もしなきゃいけない。わかってはいるけど、でも……何のためにいくら貯金すればいいんだろう? この先の人生、どのくらいお金が必要なの???

ファイナンシャルプランナーの深田さんと一緒に、20代~老後まで人生にかかるお金をどーんと見てみましょう!

■アドバイス/深田晶恵さん(ファイナンシャル・プランナー)
(株)生活設計塾クルー取締役。外資系電機メーカー勤務を経てFPに転身。個人向けのコンサルティングのほか、各メディアで活躍中。自他ともに認めるお酒好き。

女子のお金と一生

ライフイベントごとに見ていくと、大きな出費はある程度予想できるもの。もちろん個人差はあるけれど、20代~老後まで、人生にかかるお金をどーんとお教えします!

《EVENT1》就職 →少額でいいのでまず始めるべきは「貯金!」

お金人生(?)のスタートは社会人になったときから。月に5千円でもいいので積立預金を始めましょう。そのうちに、と先延ばししていたらいつまでたっても貯金の習慣が身につかないし、もちろんお金も貯まりません。

《EVENT2》ひとり暮らし →家具代や家電代など予想以上にかかる

【HOW MUCH?】50~60万円
賃貸で部屋を借りると、引越代のほかに敷金、礼金(最近はない場合も。地域によっても異なる)、不動産仲介料といった初期費用がかかる。初めてのひとり暮らしなら、家具・家電など買い揃えなければならないものも多いはず。

※賃貸の初期費用+引越代、家具・家電代など ※住む場所や不動産会社によって異なる

また、翌月からは毎月家賃を支払わなければならない。家賃7~8万円の場合、目安として50~60万円がかかると見ておこう。

《EVENT3》転職 →“つなぎ”の資金がないと転職もできません

【HOW MUCH?】給料1~2ヵ月分の貯金
転職をすること自体には費用がかからないけれど、現職を辞めるタイミングと転職先に勤め始めるタイミングがうまく合わないことも考えられる。

1ヵ月以上あいだが空いても生活に困らないよう、少なくとも1~2ヵ月分程度の生活費を貯めておきたい。また、転職先が自宅から遠い場合には、引越しの費用がさらにプラスされることも考慮しておくと安心。

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最終更新:9/13(金) 19:40
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