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シングルス4強を決めた土居/日比野が複も勝利で決勝進出 [女子テニス]

9/13(金) 18:18配信

テニスマガジンONLINE

 国内開催のWTAツアー公式戦「花キューピット ジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(WTAインターナショナル/広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月9~15日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のダブルス準決勝で、土居美咲(ミキハウス)/日比野菜緒(ブラス)が加藤未唯(ザイマックス)/ストーム・サンダース(オーストラリア)を6-3 6-4で退け、決勝進出を果たした。試合時間は1時間7分。

花キューピットジャパンウイメンズオープン2019|トーナメント表

 日比野と土居のコンビは、今大会が5度目のダブルス出場。昨年9月の蘇州(ITF10万ドル/ハードコート)では、同ペアでの初タイトルを獲得していた。

 ふたりはシングルスでも勝ち残っており、この日行われた準々決勝で土居が第7シードのサラ・ソリベス トルモ(スペイン)を7-5 6-1で、日比野は前年覇者で第1シードのシェイ・スーウェイ(台湾)を6-4 6-3で倒して4強入りを決めていた。

 今大会での土居/日比野は、1回戦で第2シードのキルステン・フリプケンス/アリソン・バン ウィトバンク(ともにベルギー)を3-6 6-4 [10-7]で破り、準々決勝はイザリン・ボナボントゥー/グリート・ミネン(ともにベルギー)が棄権したため不戦勝で4強入りを決めていた。

 土居/日比野は決勝で、クリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)/バレリア・サビンキ(ロシア)と対戦する。マクヘイル/サビンキは準決勝で、加治遥(島津製作所)/波形純理(伊予銀行)を6-4 6-1で下しての勝ち上がり。

最終更新:9/13(金) 18:18
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