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小室圭さんトラブルは「一切返金拒否・逆提訴」などなく、「落とし所」の探り合いへ

9/13(金) 17:00配信

週刊女性PRIME

 美智子さまも心配されている眞子さまの恋人・小室さんの母親が抱える借金トラブル。

 「小室さん側は返金する気がない」という報道が相次いでいるが、実際は水面下で小室母子は、元婚約者の男性に納得してもらえる話し合いを進めようとしていた―。

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「9月8日、美智子さまは『東京大学附属病院』で乳がんの手術を受けられました。執刀したのは、美智子さまを長く検診してきた『静岡県立静岡がんセンター乳腺外科』の医師と、東大病院の乳腺・内分泌外科の医師です」(皇室担当記者)

今までどおりの生活を

 手術前には、上皇さまの美智子さまへの“愛情”が感じられるこんな出来事が。

「今回の手術は、全身麻酔をしたうえで『乳房温存手術』によって、がんの組織を摘出するものでした。

 美智子さまが医師からの説明を聞く際、上皇さまもずっと付き添い、自らも医師にいろいろと質問をされていたんですよ」(宮内庁関係者)

 そもそも『乳房温存手術』とは、どんなものなのか。婦人科がんに詳しい『菊池がんクリニック』の菊池義公院長に話を聞いた。

「『乳房温存手術』とは、乳頭は残して悪い部分だけを切除する手術です。その際は、転移しやすいリンパ節を確認します。

 そのリンパ節に転移していなければ手術は終了しますが、仮に転移していたら、その後の処置を新たに検討することになります。

 美智子さまは『ステージ1』とのことなので、危険な状態ではないですし、この段階でしたら後遺症などが残ることもないでしょう。

 手術後は、定期的に検診をしながら様子を見ていく程度です。運動や食事も、今までどおりの生活を送ることができると思います」

 菊池院長によれば、大きな不安はなさそうだが、お代替わり後の美智子さまは、体調を崩しぎみなのが少し心配だ。

 皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさんは、こう話す。

「美智子さまは、お代替わり後に白内障の、今回は乳がんの手術を受けたり、ご体調を崩されておられます。

 それはやはり、皇后時代に陛下をずっと支えられて気を張られていたのも一因だと思います。

 ご自分の体調も気をつけながらなので、実質はおふたり分の体調に気をつけなくてはならず、極限の緊張状態になられたこともあったのでしょう。

 例えば'92年に山形県で行われた『べにばな国体』の開会式で、過激派組織のメンバーが発煙筒を投げ込んだ際も、美智子さまは陛下のお身体の前にすっと手をかざされて守られたエピソードは、とても印象に残っています」

 ひとまずは、ご体調の回復に努めていただきたいが、そんな美智子さまも“初孫の縁談”には、さぞお心を砕かれていることだろう─。

「眞子さまと小室圭さんの結婚問題は、しばらく膠着状態でしたが、最近になって動きを見せています。

 婚約延期の大きな原因となった小室さんの母親・佳代さんと元婚約者・竹田さん(仮名)との間にある借金トラブルの話し合いが、ついに始まったのです」(前出・皇室担当記者)

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最終更新:9/13(金) 17:30
週刊女性PRIME

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