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中国への強いメッセージ 米国が台湾に戦闘機を売却

9/13(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

台湾によるF16V購入の主目的は制空能力の強化だ。写真は台湾が保有する旧型のF16(AP/アフロ)

<2019年9月21日号> 8月21日、米国務省は台湾に対してF16V戦闘機66機を売却することを米議会に通知した。F16Vは、台湾が保有している旧型のF16よりもレーダーなどの電子装備が強化され、F22やF35などの第5世代戦闘機との相互運用性も向上している。しかし台湾が、老朽化が進む空軍戦闘機の後継機としてF16Vの供与を米国に要請していたのは、何よりもその空中戦能力の高さゆえである。中国戦闘機との空中戦を制することが目的なのだ。 本文:1,389文字 写真:1枚

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小原 凡司 :笹川平和財団 上席研究員

最終更新:9/13(金) 18:00
週刊東洋経済

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