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MUSIC TOOLS、4脚型のガラスシェルフ採用オーディオラック「ISOsquare Glass」

9/13(金) 12:00配信

PHILE WEB

ディーアンドエムホールディングスは、イタリアのオーディオ・ファニチャーブランド「MUSIC TOOLS」より、4脚モジュラーシェルフ・ラック「ISOsquare Glass」とオーディオ・オプティマイズ・インシュレーター「SPIKE HULL II」を9月末から順次発売する。

■モジュラーシェルフ・ラック「ISOsquare Glass」
・IRN18V  価格140,000円(税抜/高さ18cm)
・IRN28V 価格140,000円(税抜/高さ28cm)
・IRN40V 価格140,000円(税抜/高さ40cm)
・スパイク受け FLOOR-SAVER「SEIX30」価格6,000円(税抜/30mm・4個1組)
※SEIX30のみ11月末から順次発売予定

■オーディオ・オプティマイズ・インシュレーター「SPIKE HULL II」
・SLR204 価格52,800円(税抜/4個1組・レッド)
・SLN204 価格52,800円(税抜/4個1組・ブラック)

ISOsquare Glassは、従来モデル「ISOstatic」「ISOstatic Grand」が全て3脚型であったのに対し、MUSIC TOLLS初となる4脚型を採用したガラスシェルフ・ラック。高さ別に18cm/28cm/40cmの3種類を用意。高さ以外の寸法は外形寸法は595W×525Dmm。各モデルには20mmサイズのスパイク受けが4枚付属する。

3層のガラスと2層のシンセティック・ダンピング材で構成した独自の5層構造強化ガラスを採用。ガラス特有の鳴きが抑えられ、また防弾ガラスと同等の強度を持ち、優れた制振効果を備えるという。耐荷重は1枚につき120kgまで。

メイン・フレームは、防音効果のあるストーブ・フィニッシュを施したスチールを採用。内部はセンターシャフトで貫かれており、中空となる部分にはFILLINコン
パウンドを充填することで共振を防止する。

4脚型となったことで耐荷重とスタビリティを確保しつつフレーム自体を細くし、接地面積の大幅縮小を実現。またケーブルの取り回しやすさにも配慮されたという。フレームとガラスシェルフの接地面、フロアとフレーム接地面には、高さ調整可能な真鍮製のスパイクを採用する。なお付属のスパイク受け以外に、別売でステンレス製30mmサイズの「FLOOR-SAVER(型番SEIX30)」もラインナップされる。

SPIKE HULL IIでは4種類の異なる素材を用いて構成。最下部のベース部には金属に似た特性を持ちながら柔軟性も備えるハイテク素材デルリン、内部には銅製のコア、外周には流麗なアルマイト処理を施したアルミニウム、スパイク受け部/ボルト取付け部にはステンレスを採用し、共振周波数をシフトして優れた制振効果を発揮するとしている。

スピーカースタンドやスピーカー、オーディオラックの下にスパイク受けとして使用できるほか、付属のM8ボルトを用いてスピーカーなどのフットとして取り付けることも可能。カラーはイタリアンロッソ(レッド)、イタリアンネーロ(ブラック)の 2色をラインナップする。外形寸法はφ60mm×36〜59Hmm。

編集部:川田菜月

最終更新:9/13(金) 12:00
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