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<なつぞら>“番長”が一日警察署長に! 板橋駿谷「柴田家にように、家族のつながりを大切に」

9/13(金) 14:43配信

ザテレビジョン

広瀬すずがヒロインを務める連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)に出演する板橋駿谷が9月12日、ドラマの舞台である北海道の札幌方面中央警察署で、一日警察署長を務めた。

【写真を見る】「番長!」と声を掛けられ、笑顔で答える板橋駿谷

「なつぞら」は、戦争で両親を亡くし、きょうだいと離れて北海道・十勝で育ったヒロインの奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京し、アニメーターとしてみずみずしい感性を発揮していく姿を描く物語。

板橋はなつの高校の同級生を演じており、昔ながらの“番長”を思わせるビジュアル、そして強気な発言をする一方、小心者というギャップがある愛されキャラを演じ話題となった。

警察服に身を包んだ板橋は、署長室で委嘱状を受け取った後、およそ100人の警察官の前で訓示を述べると、札幌の中心街を横断する狸小路商店街に移動し、交通事故防止と犯罪防止を札幌市民に呼び掛けながらパレードを行った。

市民からは、「番長!」「『なつぞら』見てます!」と声を掛けられた板橋は、一人一人と握手を交わしながら笑顔で応えていた。

■ 板橋駿谷「温かさを改めて感じました」

パレードを終えた板橋は、「『なつぞら』のイベントや撮影でも感じましたが、北海道の皆さんは本当に優しいです。今日も『番長!』と声を掛けてくださり、温かさを改めて感じました」と市民と触れ合った感想を語った。

また、特殊詐欺被害や交通事故の対策について問われると、「僕も90歳になる祖母に、詐欺被害に気をつけるよういつも話をしています。『なつぞら』の柴田家にように、家族のつながりを大切に、お互い声を掛け合いながら、みんなで防いでほしいですね」と語った。

■ 第144回(9月14日[土]放送)あらすじ

なつや坂場(中川大志)が手掛けた「大草原の少女ソラ」の放送が始まった。泰樹(草刈正雄)、富士子(松嶋菜々子)ら柴田家や、小畑家と亜矢美(山口智子)、山田家の人々がそれぞれの思いで放送を見ていた。

無事、初回の放送が終わったものの、マコプロダクションでは麻子(貫地谷しほり)を中心に話し合いが行われる。麻子からテレビ局側の指摘を聞いた神地(染谷将太)は、その評価に納得ができなかった。

(ザテレビジョン)

最終更新:9/13(金) 14:43
ザテレビジョン

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