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シメオネ三男がアトレティコ下部組織に加入。兄弟で一番の逸材と評価も

9/13(金) 19:04配信

フットボールチャンネル

 アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督の三男であるFWジュリアーノ・シメオネが、同クラブの下部組織に入団することが決まった。スペイン紙『アス』などが伝えている。

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 センターフォワードとしてプレーするジュリアーノは現在17歳。シメオネ監督の3人の息子の中で最大の逸材とも評され、これまで母国アルゼンチンのリーベル・プレート下部組織でプレーしていた。

 今夏からはスペインに渡りアトレティコU-18でのプレーを開始したが、「リーベルの許可を得ていない」として騒動に発展していた。だがアルゼンチン『infobae』が伝えたところによれば、両クラブはその後交渉を行い、アトレティコから育成費としてリーベルに25万ドル(約2700万円)が支払われるなどの条件で合意に達したようだ。

 シメオネ監督の長男であるジョバンニはイタリアのジェノア、フィオレンティーナで活躍したあと今夏に買い取り義務付きレンタルの形でカリアリに加入。21歳の次男ジャンルカは今年1月にアルゼンチンのヒムナシア・ラプタラでデビューしたあと、今季はスペイン・セグンダB(3部)のイビサにレンタルされている。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:9/13(金) 19:04
フットボールチャンネル

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