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ローランド、Twitterで名言炸裂。「売名ですか」への返しも秀逸

9/13(金) 8:47配信

女子SPA!

 時代の寵児として話題をさらうホスト界の帝王・ローランド。ホストなのに酒を飲まない異色の27歳は、実業家、モデル、タレントとしての顔も持っています。そしてローランドの代名詞といえば、キザな名言の数々です。

「世の中には2種類の男しかいない。俺か俺以外か」

「ローランドが下を向くのは、出勤時に靴をはくときだけさ」

 口先だけの薄っぺらい男が言うなら笑い飛ばして終わりですが、ローランドの場合、20歳で当時所属していた店舗の代表取締役に就任、18年には一晩で最高5500万円を売り上げる(4月4日放送、テレ東系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告より』)など、実績があるからこそ心に刺さるものがあります。

 こんな目立ちすぎるキャラのため、ローランドのSNSには多くの質問が寄せられています。しかし、さすが生きる伝説。先生(と呼ばせていただく)は子羊たちのお悩み・煽り・素朴な疑問を、ウイットに富んだ答えで軽やかにかわしていました。

ローランド流・煽りメッセージのかわし方

書き込み「お前の名言聞いてると草生えるわ」

⇒返し「薔薇の間違いじゃないか?」

 SNSに必ずいますよね、こういうしょーもこと言うかまってちゃん。しかし先生は、「俺の珠玉の言葉たちは美しい薔薇をも咲かせるんだ」といわんばかりのお返しをしています。なんだか本気で咲かせそうなので、ちょっと怖いですね。

書き込み「最近の寄付は売名行為ですか?」

⇒返し「悪いがローランドという言葉ならとっくにSOLDOUTしている。幸せはシェアした方が長く続くってだけさ」

 今年3月に発売した著書『俺か、俺以外か。ROLANDという生き方』(KADOKAWA)の著者印税を全額カンボジアの子どもたちのために寄付すると宣言。その言葉通り、「夏前で暑くなってきたし、学校作ってきました」と7月30日放送の冠番組『ローランド先生』(フジテレビ系)でさらりと告白しました。

 先生にとって「学校は行くものじゃなく建てるもの」です。またこうも言っています。「人より少し優れた才能を持って生まれてきたぶん、その恩恵をシェアするのは当然だと思う」。

 ハリウッドスターを見てもわかりますが、使い切れないお金を稼ぎ、地位も名誉も持った人間が次に行き着くところは、ボランティア・寄付です。先生はすでに、一般人では見ることのできないNEXTSTEPに進んでいます。

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最終更新:9/13(金) 8:47
女子SPA!

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