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保証期間が過ぎたiPhoneやiPad、認定修理拠点が拡大へ

9/14(土) 16:01配信

ライフハッカー[日本版]

保証期間が過ぎたiPhoneやiPadなどに、修理が必要になった。

そんなとき、修理拠点の選択肢がこれまでよりずっと増えました。先日Appleが、独立系修理業者のプログラムを拡大したからです(まずは米国のみですが、他国へは今後拡大予定とのことです)。

サードパーティでも修理できるようになる

これまでAppleユーザは、最寄りのApple Storeか、「Apple正規サービスプロバイダ(AASP)」プログラムに入っている会社を通して、サービスを受けなければなりませんでした。

Appleはここ数カ月で、米国内のBest Buy全店舗を含む、こうした拠点を拡大した一方で、サードパーティの企業が「独立系修理プロバイダ(Independent Repair Provider(IRP)」プログラム」に参加できるようにしました。

このプログラムでは、サードパーティがAppleの技術トレーニング資料や診断ツールを使うことができ、Appleから直接、純正の交換用部品を送ってもらえます。

また独立系業者は、「セルフサービスアカウント(SSA)」プログラムにも申し込むことができます。

このプログラムはIRPと同等のメリットを提供しますが、自社が所有または直接リースするiOSデバイスのみの修理を許可するものです。

企業や独立系の技術者は、IRPまたはSSAにオンラインで申し込みできます。

顧客は、自分で修理したいと思っても申請はできません。しかしこの2つのプログラムにより、企業はAppleの正式な修理資格を得やすくなります。なので、私たちの壊れたMacやiPhoneなどのApple製品を修理できる企業が増えるわけです。

Appleの修理拠点を探す方法

自分のエリアにどのような修理拠点があるのかについては、以下の手順で確認できます。

最寄りのApple認定修理拠点を探すには、Appleウェブサイトのサポートページにアクセスします。

デバイスの種類を選び、困っている内容を選択します。

「持ち込み修理」をクリックします。

Apple IDでサインインします。

検索バーで、最寄りの修理拠点を検索します。認定されているすべての修理拠点が、地図上に表示されます。

Image: Apple, 13lack64/Shutterstock.com

Source: Apple(1, 2)

Brendan Hesse - Lifehacker US[原文]

ガリレオ

最終更新:9/14(土) 16:01
ライフハッカー[日本版]

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