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100円グッズが立派なプレゼントに!敬老の日のアイデア

9/14(土) 16:10配信

ESSE-online

9月16日(月)は敬老の日。おじいちゃんやおばあちゃんに贈り物をするのが一般的です。

ライフオーガナイザーの高田舞子さんは毎年、趣向を凝らしたお子さんの写真を送られるそう。お金をかけずとも喜んでもらえる贈り物アイデアについてお話を聞きました。

敬老の日のプレゼントに、100均のフォトフレームが使える!

いままでにプレゼントをして喜ばれた写真のアレンジについて2つ紹介します。お子さんと一緒に作業すると、おじいちゃんおばあちゃんの喜びもひとしおですよ。

●1.100均のフォトフレームで手づくり写真立てを

セリアの木製写真立て両面タイプを使って、オリジナルフレームを簡単に作る方法をご紹介します。裏表両面使えるし、奥行きがあるので自立してくれるのが魅力です。

(1) 写真のフチとなる部分に好きなマスキングテープをはっていきます。1辺ずつはり替えるもよし、辺の途中で種類を変えたり重ねたり、アレンジは自由。
隅の部分は枠の対角線に沿ってななめにカッターを使ってカットすると、格好よく仕上がります。

(2) マステはすべての箇所をカッターやハサミできれいに処理しなくても、手でちぎって重ねてはったり、自由にアレンジしてOK。
また、外側だけでなく、内側の奥行きの部分にもマステをはるのもオススメ。こんな風に仕上がりました。

(3) フレームは写真L判より少し大きめのサイズ。透明の2枚の板の間に写真を挟んでフレームに挿入する仕組みなのですが、この際、写真だけではなくおしゃれな柄のキッチンペーパーや色紙、包装紙などを台紙にするとより見栄えよく仕上がります。この台紙に写真をはって透明の板に挟んでフレームにおさめれば完成。

表裏どちらも別のデザインで楽しむのがオススメです。

一面はモノトーンでシックに。

一面は明るくポップに。お子さんが字の書ける年齢の場合、自分でおじいちゃんおばあちゃんへメッセージを書くことで、大変喜ばれますよ。

このように、両面タイプは一つのフレームで二種類のフレームを楽しめるうえ、日によって飾るメイン写真を変えられて、万能のアイテムです。写真だけでなく、お子様の描いた絵などを贈るのもすてきです。

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最終更新:9/14(土) 16:10
ESSE-online

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