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昼寝できる空間を車でデリバリー! 寝不足のビジネスパーソンを救う、日本初のサービスが登場

9/14(土) 12:10配信

Tarzan Web

日本のビジネスパーソンの多くが抱える悩みといえば、慢性的な睡眠不足。昼休みなどを利用して仮眠をとるにも、寝る場所の確保がまた難しい。そんな睡眠にまつわる働き盛り世代の悩みを解決する画期的なサービスが誕生。その名も〈ぐぅ~すCAR お昼寝デリバリー〉!

寝不足のビジネスパーソンをコアラが救う?

食事・運動・睡眠が健康のキホン。ただ仕事や趣味などに精力的な人ほど、犠牲にしてしまいがちなのが睡眠ではないだろうか。睡眠不足が続けば、週末の寝だめなどでは解消できない睡眠負債となり、生活習慣病などのリスクも高まる。上質な睡眠を取る時間を毎日少しずつ増やすことが、地道ながら確かなアプローチだ。

そこで『ターザン』本誌でも度々提案しているのが短時間の仮眠をとる“パワーナップ”。日中に15~30分程度眠ることが、疲労回復や作業のパフォーマンス向上につながる。しかし現実問題、職場のデスクに伏せて寝るのは結構勇気がいるし、電車で寝るにも限界がある。

そんな悩めるビジネスパーソンにぴったりなのが、寝具メーカー〈Koala Sleep Japan〉がプロデュースするサービス、〈ぐぅ~すCAR お昼寝デリバリー〉なのだ。

コアラの愛らしい耳と鼻が目印の〈ぐぅ~すCAR〉。ちなみに、道路交通法違反になるため街中を走るときはコアラパーツ(耳・鼻)は外します。
寝心地最高の“寝室”をデリバリー。
セミダブルマットレスを搭載する、寝心地の良さをとことん追求した移動車でのパワーナップを提供するという前代未聞の本サービス。

「上質な睡眠の条件は、寝つきの良さと深く眠れることです」と語るのはPR担当の恵古涼夏さん。車内に導入された《コアラ・マットレス》は、低反発・高反発素材を組み合わせた2層構造となっており、柔らかな上層部は寝付きの良さを、硬めの下層は腰に負担をかけない絶妙な寝心地を実現。

「でも車内という環境で寝る以上、マットレスにこだわるだけでは正直足りないと思いました」(恵古さん)。

そこで〈ぐぅ~すCAR〉での上質な睡眠を叶えるべく取り入れたのが、五感へのアプローチだ。

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最終更新:9/14(土) 12:10
Tarzan Web

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