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気分はプロレーサー! サーキット走行をより楽しむために揃えておきたいアイテム10選

9/14(土) 11:40配信

Auto Messe Web

難燃性の素材を使ったウェアを着たい

 長ソデ&長ズボンなど最低限の装備さえあれば、サーキット走行会には問題なく参加できる。しかし長く続けるなら見た目の格好を含め、装備を少しずつ充実させていきたい。ココではすでに初めの一歩を踏み出し、次のステップを目指す人に最適なアイテムを紹介しよう。

気分はまるでレーサー! 愛車でサーキットを全開走行【画像】

 クラッシュやエンジントラブルなど、クルマが燃える原因はいくつもある。そのとき自分の命を守ってくれるのが、難燃性の素材を使ったウェアだ。普段着で野球やサッカーをする人がいないように、モータースポーツも相応しいユニフォームがあると心得るべし。また、空気圧チェックやホイールナットの増し締めといった、サーキットで行なう作業に使う工具くらいは揃えたい。

ドライビングスーツ

 昔は公認レース用の高価なスーツしかなかったが、現在であれば5万円ほどの走行会専用モデルも多い。燃えにくさだけじゃなく、動きやすさや通気性なども考慮され、見た目だってスタイリッシュになる。

ドライビンググローブ

 メカニックグローブや街乗り用の革グローブに比べ、操作性や滑りにくさが格段に向上している。またレーシングスーツと同様に、難燃性の素材を使ったものも多い。選ぶときはサイズや袖口の長さにまでこだわろう。

ドライビングシューズ

 繊細なペダル操作に対応でき、滑りにくいのが魅力。ただし、サーキットに特化したモデルは普段から履いているとアッという間にすり減るし、ソールが薄く歩行には向かない。サイズは少しキツめのを選ぶのがセオリー。

4輪用ヘルメット

 2輪用との最大の違いは難燃性。フルフェイスとジェットタイプがあるが、安全性を考えればフルフェイスがオススメ。お気に入りのステッカーを貼ったり、ミラーバイザーでドレスアップしてもいいだろう。

フェイスマスク

 難燃性の素材で安全性を高めるのが目的だが、ヘルメットの内側が汗で濡れたり、臭いをこびり付かせない効果もある。ヘルメットの開口部がすべて開いている1ホールと、目の部分だけが空いている2ホールの2タイプ。

エアゲージ

 タイヤの空気圧は走行前、2~3周のウォームアップ後、走行後とチェックする機会が多い。数値はエアゲージによって多少の個体差があるので、いつも同じエアゲージを使うのが基本だ。

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最終更新:9/14(土) 11:40
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