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プロが伝授!「イエベ」&「ブルべ」に似合うメイク術

9/14(土) 22:01配信

コスモポリタン

つけたいリップの色が浮いてしまう…そんな経験がある人も多いはず。そう、それは自分の肌色にはなじまない、苦手カラーがあるから。そこで、イエローベース(=イエベ)とブルーベース(=ブルベ)の2つの肌色をフックに、苦手カラーをも似合わせてしまうテクを、M・A・Cのシニア アーティスト、池田ハリス留美子さんが伝授。メイクをもっと楽しめる、盛りだくさんなコンテンツを「Hearst Contents Hub」が紹介します。

自分の肌色を把握して、メイクを楽しもう!

「自分の肌に似合う、もしくは似合わないメイクの色みというのは確かにあります。それは、肌の色のトーンが大きく影響しています」と解説する池田ハリスさん。

大きく分けて、イエローベース(イエベ)とブルーベース(ブルベ)が鍵になっている。だからと言って自分の肌に似合う色ばかりにとらわれるのはもったいない!

「トレンドカラーはシーズンごとに変化しますし、どんな色も取り入れたいですよね。自分に似合う色でしかメイクをしないのは、おしゃれの幅を狭めてしまいます。“似合わせワザ”を駆使すれば、メイクがもっと楽しくなりますよ」

イエベの苦手カラーはブルー系

イエベかブルベかの見極め方法は、腕の内側の血管。

「イエベの人は血管がグリーンに、ブルベの人は赤紫や青白い色に見えます。また日差しを浴びたとき、イエベの人はすぐに日焼け肌になりやすく、ブルベの人は赤くなって日焼け肌になりにくいことが多い。イエローベースの肌は、黄みが入った色、コーラルやオレンジが合いやすく、逆に青みの強い色、例えば青み系ピンクやブルー、ベビーピンクなどが苦手カラーといえます」

イエベの代表はケンダル・ジェンナーやヘイリー・ボールドウィン。

ブルベの苦手カラーはピーチやコーラル系

「一方のブルーベースは、ベビーピンクやプラムカラーが似合い、苦手カラーはピーチやコーラル系、オレンジなどの黄みが入ったカラーです」

そんなブルベの代表といえば、ジジ・ハディッドとエマ・ストーン。

次のページからは、池田ハリスさん直伝の“似合わせメイクワザ”ご紹介!

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最終更新:9/14(土) 22:01
コスモポリタン

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