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【東京2020】大阪なおみだけじゃない!テニス女子日本代表候補たち

9/14(土) 12:03配信

ウィメンズヘルス

錦織 圭や大坂なおみの活躍で盛り上がる日本テニス界。オリンピックに出場できるのは、デビスカップ(女子はフェドカップ)に3回出場、かつ世界ランキング56位(2020年6月の全仏OP終了時)以内の選手で、各国男女とも6枠(シングルス4人、ダブルス2ペア)が上限とされている。出場権獲得には厳しい条件があるけれど、日本代表として出場権の獲得が期待される選手ご紹介。2020年にかけて、オリンピックの代表争いも注目していきたい。

大坂なおみ(おおさかなおみ)選手

1997年10月16日生まれ、大阪府出身。2016年の全豪で、グランドスラム初出場。そこから徐々に世界ランクを上げていき、2018年の全米で憧れのセリーナ・ウィリアムズに勝利し、日本人初のグランドスラム制覇を果たした。さらに2019年の全豪でも優勝し、世界ランク1位に上り詰めた。先日の全米では残念だったが、オリンピックではどのような活躍を見せてくれるのか。日本だけでなく世界中が注目している。

青山修子(あおやましゅうこ)選手

1987年12月19日生まれ、東京都出身。大学時代には、全日本学生室内テニス選手権大会でシングルス、ダブルスともに優勝という輝かしい戦績をおさめ、22歳でプロに転向。2013年の全英ではダブルスでベスト4に進出。2016年のジャパン女子オープンで、二宮真琴とペアを組み優勝。2018年1月15日付けのダブルスランキングで27位となっている。

加藤未唯(かとうみゆ)選手

1994年11月21日生まれ、京都府出身。7歳でテニスを始め、2013年にプロに転向。2016年の全仏でグランドスラム初出場を果たし、翌年の全豪では穂積絵莉とペアを組み、日本人ペアで史上初のベスト4入りを果たした。シングルスでもジャパン女子オープンで準優勝するなど、若手の注目選手の一人である。

清水綾乃(しみずあやの)選手

1998年4月11日生まれ、群馬県出身。2017年にプロテニスプレーヤーとなった後、2018年の全日本選手権ではシングルスでタイトルを獲得。日本テニス協会の年間表彰では「最躍進賞」に選ばれるなど、持ち前の笑顔とポジティブな姿勢で、世界を相手に着実に実力を伸ばしている。

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最終更新:9/14(土) 12:03
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