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まさに芸術の域! 秋の本格フレグランスをチェック

9/14(土) 20:12配信

25ansオンライン

秋はフレグランスの新作が百花繚乱。特に今年は、巨匠クリエーターたちの技が光る香りが続々と登場! オペラがイメージソースになったものからエディ・スリマンが手がけた新香水まで、厳選してご紹介。

【フエギア1833】ドン ジョバンニ

9月に5つの新作を発売するのは、アルゼンチンのフレグランスメゾン「FUEGUIA 1833」。そのなかの「ドン ジョバンニ」は、モーツァルトが作曲したオペラ『ドン・ジョバンニ』の主人公がイメージソースに。ベリースキンというインティメイトに、ムスクやジャスミンが肌に寄り添うように広がるこの香りは、次々と女性を魅了していくニュアンスを表現。

【ジョー マローン ロンドン】ポピー & バーリー

イングランドの穀物畑に咲き乱れるポピーの花からインスピレーションを得た、新フレグランス。生き生きとしたポピーの香りを、ローズとバイオレットで強調し、トップのブラックカラントがアクセントに。「ジョー マローン ロンドン」ならではのコンバイニングで、さまざまな表情を楽しむのもおすすめ。

【ルイ・ヴィトン】クール・バタン

「ルイ・ヴィトン」のフレグランスコレクションの10作目、「クール・バタン」が登場。クール・バタンとは、息吹に満ちた活気あるエネルギーや、胸の高まりを意味し、その名のとおり、フレッシュでフローラルエネルギーに満ちた香り。洋ナシがトップノートで香り立った後、ジャスミンやワイルドフラワーのミドル、そしてピュアなパチョリやモスが織り成すベースへと続いていく。

【セリーヌ】セリーヌ オート パフューマリーコレクション

セリーヌのアーティスティック、クリエイティブ、イメージ・ディレクター、エディ・スリマンが手がけ、11の香りで構成。そのうち9つが発売される。彼の感情の記憶やクチュリエとしての記憶がクリエーションのルーツで、11の香りには「サン・ジェルマン・デ・プレ」、「コロン・フランセーズ」、「ナイトクラビング」など、場所や瞬間、人々の思い出が名づけられている。重みのあるガラスとブラックラッカーを使用したボトルも、彼によるデザイン。

最終更新:9/14(土) 20:12
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