ここから本文です

秋の花粉症に要注意|鼻水やせきが出るのはブタクサが原因かも!?

9/14(土) 13:02配信

サライ.jp

2008年に行なわれた鼻アレルギーの全国疫学調査によると、日本人の約4人に1人は花粉症に悩まされているという。現在の日本では、花粉症患者数は増加の一途をたどり、今や「国民病」とも言える状況になっている。そんな花粉症は“春”に発症するイメージが強いが、実は「秋の花粉症」にも注意が必要なのをご存じだろうか?

特に、小さい子供は免疫力が弱いので、花粉症を発症しやすいという。そこで今回は、健康・美容関連商品の開発&販売をしている萬祥株式会社が、子どもが花粉症のママを対象に行なった花粉症に関する意識調査の結果を紹介。みんながどのような花粉症対策を行なっているのかをみてみよう。

花粉症シーズンの春以外でも『アレルギー症状が出やすい』という回答が集まる!

まず、「お子さまのアレルギー(花粉症) 症状が出やすいのはいつですか?」と質問したところ、『春(65.1%)』が最も多く、次いで『夏(6.2%)』『秋(5.6%)』『冬(2.6%)』と続いた。

意外にも、『夏』と『秋』にも一定数回答が集まる結果となった。

そこで、上記の質問で『秋』と回答した方に「どのような症状ですか?」と質問したところ、『鼻水が出る(40%)』という回答が最も多く、次いで『目と鼻にかゆみが出る(28.3%)』『くしゃみ(13.3%)』『喘息に似たせきが出る(11.7%)』『目の充血(6.7%)』となった。
秋の花粉はブタクサが多いと言われており、鼻水が出たり、喘息のようなせきが出たりする方が多いようだ。風邪をひいているわけではないのに、鼻水や咳が出るようになった方は要注意かもしれない。

次に、「お子さまのアレルギー(花粉症) 症状が出やすいのはどのような場面ですか?」と質問したところ、『外出時の屋外(74.1%)』が最も多く、次いで『在宅時の日中(11.6%)』『在宅時の睡眠中(6.7%)』『外出時の屋内(6.3%)』と続いた。やはり、外出時に外で飛散している花粉などのアレルギー物質に触れることにより、症状が現れるようだ。

1/2ページ

最終更新:9/14(土) 13:02
サライ.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事