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片づけアドバイザー石阪京子さんの【人生が輝く!家事の「しないこと」リスト】キッチン編

9/14(土) 20:11配信

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“家事を減らすと、家族みんなが幸せになります”

「やらなきゃ!」とあなたが思っているその家事、今すぐやめてもいいかも!?

どんな家でも片づけ切ることができるメソッドが大人気の片づけアドバイザー石阪京子さん。家を片づけたい! 今よりもっと心地よい暮らしにしたい! と思い悩む人に常に寄り添い、背中を押してくれるレッスンは2年先まで予約が埋まるほどです。

そんな石阪さんの新刊『人生が輝く!家事の「しないこと」リスト』は、石阪さん自身が「しないことにした家事」の中から、私たちの生活に取り入れやすいものを厳選してわかりやすく丁寧に伝えてくれる一冊。

今回はその中から、キッチンで「しなくていい家事」を3点ご紹介します!

1.レシピを見て作らない

作り方は動画サービスで確認する。
【解決すること】→とにかく時短。「ベロメーター」が鍛えられて、料理の腕も上達する。
材料や手順を見ながらの料理は、作業が何度も中断して時間がかかるうえ、一向に料理はうまくなりません。料理が苦手で苦痛な人こそ、一度レシピ本をすべて処分し、作り方を見ながら料理するのをやめましょう。

毎日の食事は卵焼き、焼き魚、野菜炒めなど、簡単なものを繰り返し作ります。切った野菜とお肉を炒めるだけなら難しくありません。繰り返し作るうちに味を調整したり、卵焼きに野菜を入れたりと自分なりにアレンジするようになり、徐々に腕が上がります。

■動画アプリでは全体の流れと調味料などを入れるタイミングだけ覚えておく!
材料や手順がわからないときや、新しいレシピに挑戦したいときは「クラシル」などの動画アプリの出番です。動画は30秒から1分ほどで構成されていて、テレビの料理番組を短くしたようなものです。料理の段取りが簡潔に解説されているので、事前に見ておき、全体の流れと調味料などを入れるタイミングだけ覚えておきます。

調味料の分量などはレシピに従うのではなく、大まかに済ませること。また、足りない食材があっても気にせず作ってください。「チンジャオロースにたけのこが足りない」とわざわざ買い物に出かけるのはNGです。

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最終更新:9/14(土) 20:11
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