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片づけアドバイザー石阪京子さんの【人生が輝く!家事の「しないこと」リスト】キッチン編

9/14(土) 20:11配信

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3.キッチンの3点セットを使わない

水切りかご、三角コーナー、洗いおけはすべて処分する。
解決すること→作業スペースが広くなり、動線がよくなる。
水きりかご、三角コーナー、洗いおけの3点セットは今すぐに手放します。キッチンの作業スペースが広くなると同時に、なくても困らないからです。

食器はさっと洗って、敷いたふきんの上に伏せます。伏せたら、すぐにふきんで拭いて、食器棚にしまいましょう。自然乾燥ではいつ乾くのか時間が読めません。終わり時間が分からない家事は手放します。

水きりかごの中に、食器を置きっぱなしにしがちですが、常に濡れている状態はとても不衛生です。水きりかご、シンクの双方に、ぬめり、ピンク汚れ、水垢がこびりつき、メラミンスポンジでこすってもすぐには落ちないほどの状態になりがちです。

野菜のヘタなど食材の切れ端は、小さなボウルに入れます。料理が終わったら、ボウルの中身を
ゴミ箱に捨てるだけ。ヘタなどは長時間放置すると生ゴミになりますが、その場で捨てれば、ただの食材の切れ端です。汚くはないので、三角コーナーではなく、調理に使うボウルを代用します。臭い対策にも効果的です。

お茶碗や油モノは、洗いおけにつけこまなくても、洗う前に器に水を張れば、十分汚れが浮きます。

POINT→洗える収納ケースなら、バケツいらず

食器を漂白するときは、収納に使うイケアのVARIERAなどで代用可能です。まな板など、サイズの大きいモノのつけ置きは、45lのゴミ袋に漂白剤と水を入れ、口をくくっておけばOKです。

私は漂白には、粉状の酸素系漂白剤のオキシクリーンを愛用しています。アメリカ製のものは界面活性剤が入っており、よく落ちます。

VARIERA ボックス 648円/イケア
シンプルでインテリアにも調和し、収納にバケツ代わりに大活躍。大・小2つのサイズがあります。

あって当たり前と思っている道具や、やらなきゃいけないと思い込んでいる工程も、一度見直してみると省けるものがたくさんありそう!

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最終更新:9/14(土) 20:11
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