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【40~50代のリップ】肌が澄みわたるように明るく! “バーガンディリップ”メイクテク

9/14(土) 21:31配信

集英社ハピプラニュース

塗るだけで、肌が澄みわたるように明るくなり、きゅっと顔も引き締めてくれる“バーガンディリップ”。肌映え効果抜群のバーガンディリップを使ったメイクテクニックを、ヘア&メイクアップアーティストの千吉良さんが伝授!

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肌映えポイント

■シアーよりもこっくり発色を
シアーな薄づきリップは秋冬の服には軽すぎる印象。唇にバーガンディ色をしっかりとまとうようなきちんと発色するものがマスト。

■パールなしのソフトマットな質感
バーガンディを品よく仕立てるには強めパールはNG。パールを感じさせないソフトマットな質感がベスト。パール入りなら輝き控えめを。

■肌映えリップは輪郭の処理が命
唇に色をしっかりのせながら、口紅の厚みを感じさせない塗り方を意識して。ポイントは中央~外に広げる、輪郭はブラシで整えるの2点。

1.口紅を下唇の中央に直塗りする。きちんと発色するまでしっかりと塗るのがポイント。

2.上下の唇をしっかり合わせて、下唇に直塗りしたバーガンディリップを上下唇に広げる。

3.上下に広げたリップをリップブラシで輪郭に向かって整えながら広げる。自然な丸みを意識すると女らしさも。

使ったのはこれ!

こっくりダークなバーガンディは、今季のアラフィーの一番の旬カラー。上質なベルベットの質感がノーブルでモードな表情に。

ルージュ・ジバンシイ・ベルベット42 ¥4,600/パルファム ジバンシイ[LVMHフレグランスブランズ]

【Other Make-up】目もとは唇と同じトーンの青み系、チークはヘルシーさをひとさじ

目もとは唇と同系トーンのモーブに。唇と目もとに統一感が生まれ、ブラウンシャドウに合わせるよりも唇だけが浮き立たず顔に自然に溶け込む。チークはトーンの違うオレンジで、あえてヘルシー感をプラス。

左のラベンダーをアイホールに。きわはアイラインを引き、右のモーブブラウンを重ねる。

ヴィセ リシェ ダブルヴェール アイズPU-5 ¥1,000(編集部調べ)/コーセー

バウンス&ブラー ブラッシュ ブラウンローズ ¥3,500/ベアミネラル

ヘア&メイクアップアーティスト 千吉良恵子さん
cheek one主宰。洗練された上品なメイクで、女性誌や広告など各メディアから引っぱりだこ。大人の美しさを引き出すセンスとテクニックはピカイチ。

撮影/天日恵美子(モデル) 久々江満(物) ヘア&メイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/池田メグミ モデル/稲沢朋子 取材・文/山崎敦子

最終更新:9/14(土) 21:31
集英社ハピプラニュース

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