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<凪のお暇>トレンド入り!中村倫也“ゴン”の“本気”にファン沸騰『凪ちゃんのことが…』

9/14(土) 7:21配信

ザテレビジョン

黒木華主演のドラマ「凪のお暇」(なぎのおいとま/毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第9話が9月13日(金)に放送された。(以下、ネタバレが含まれます)

【写真を見る】凪(黒木華)に“本気”の告白をしたゴン(中村倫也)…!

凪(黒木)と元カレ・慎二(高橋一生)の関係が修復に向かった途端に、ゴン(中村倫也)が凪に熱烈な告白をして、凪と慎二、そしてドラマファンの頭をクラクラさせる展開となった。

次週の最終話(9月20日金放送)を前に盛り上がりはピークとなっており、Twitterでは「慎二とゴン、もう選べません!」「ゴンさんここに来て本気だしてきた」「凪ちゃんどうするの!?」といった声が並び、「凪のお暇」「ゴンさん」「凪ちゃん」「慎二派」「ちぎりパン」などの関連ワードがトレンド入りした。

■ 凪と慎二、最悪の両家顔合わせ

原作は、「Elegance イブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画。仕事も恋もすべて捨てた28歳OLの大島凪が突然失踪し、追いかける元カレ・慎二と新しく出会う人たちを巻き込んだ人生リセットストーリー。

凪と慎二は、お互い母親の夕(片平なぎさ)と加奈子(西田尚美)に「結婚はウソ」「会社を辞めている」などの真実を言えぬまま、両家顔合わせの日を迎えた。

北海道からやって来た夕は、慎二の親族が集まる会で加奈子に「お父様、蒸発したんですよね」「それに凪さん、スナックで水商売やってますよね。だまされた気分ですわ」とボロクソに言われてしまう。

一方、慎二の方も兄・慎一(長谷川忍)の登場で、穏やかな会は一変。慎二の家族がひた隠しにしていたほころびを親戚一同にすべて暴露していったため、夕は「みっともないご家族」と偽りの婚約者一家を蔑んだ。

慎二が必死になって笑顔で慎一の暴挙を取り繕うとしているのを見て、凪は「同じだ。この人、私だ」と、母の顔色を伺い本心を抑えて生きてきた自分と重ね合わせる。

■ ゴンがおびただしい数の合鍵を捨てた!

「嫌い。お母さんがずっと」と言い残し、凪と慎二は会から抜け出した。一緒になって涙を流し、スナック・バブルのママ(武田真治)が言うように「似た者同士だ」ということを自覚した。

これまでの慎二に対する数々の誤解を解くような出来事に、凪はもう一度慎二と向き合ってみてもいいかなという態度をとる。そんな矢先、2人を道の向こうから見ている男がいた。

ゴンだ。

慎二に対して「泣かないでね。誰かにとられても」と宣言していたゴンは、凪に対する気持ちが本気であることの証明に、走る車をはねのけて、猛ダッシュで道を横断してきた。そして「俺、凪ちゃんのことが好き。めちゃくちゃ好き」と、数々の女性に渡していた何十本もの合鍵を道端に捨てて見せた。

「これから凪ちゃんだけを見る。凪ちゃんだけに優しくする。凪ちゃんだけのちぎりパンになる。凪ちゃんだけ、好きでいる」と熱烈な告白をしたゴン。凪と慎二が呆然と立ち尽くす姿に、視聴者は最終話で三角関係がヒートアップすることを確信したのである。

■ 次週、最終話!凪の出す結論に注目

ドラマ「凪のお暇」を見続けてきたファンにとって、重要な回となった今話。凪と慎二が、毒親によって子どもの頃から空気を読まざるを得ない生き方をしてきたことや、ひとりの女性だけと向き合うことをしてこなかったゴンが、凪だけが「好き」だと意思表明してきたことで、ラストの展開が完全に読めなくなった。

視聴者が「慎二とゴン、もう選べません!」と頭をかきむしる様子が伺えるが、次回は泣いても笑っても最終話。9月20日(金)放送は、凪と慎二が今まで言えなかった家族への不満をぶちまけ、互いの距離を縮める中、凪はゴンから「ずっと一緒にいよう。だめなんて言わないで」と言われる。凪は未来をきちんを見つめ、“お暇の出口”を見つけようとする。(ザテレビジョン)

最終更新:9/14(土) 7:25
ザテレビジョン

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