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悲哀!連休気分をぶち壊す「上司からの電話」

9/14(土) 6:10配信

東洋経済オンライン

ゆるいタッチと独特の世界観で、SNS総フォロワー数30万人にものぼる大人気イラストレーターのじゅえき太郎氏。
そんな著者の最新作『正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。』が9月20日についに発売される(Amazonでの事前予約でイラストデータ特典あり)。

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本書では、ビジネスパーソンが日々感じているあるあるな悩みを4コマ化し、それを少しでも軽くするための解決策を模索する。本書の内容を一部抜粋、編集のうえお届けしたい。

 はじめまして。じゅえき太郎と申します。

 僕は現在、昆虫の4コマ漫画やイラストをSNSにアップしながらフリーのイラストレーターをやっていますが、数年前まではサラリーマンとして、まさに「働きアリ」のように休日もほとんどなく働いていました。

 今回から数回にわたって、当時の経験や見聞きしてきたことから仕事に関する悩みと、それを少しでも軽くするための方法を紹介していこうと思います。

 さて、今日は3連休初日ですね。

 いつもより長い休みを満喫できる人がいる一方で、僕がそうだったように、たまの休みも楽しめない人も多いのではないでしょうか。

 今回は、そんな「休日のあるある」を紹介したいと思います。

■休みを有意義に過ごせず自己嫌悪に陥る

 働いているときは、休日になったらどっかに出かけよう、誰かと会おう、とさまざまな楽しい計画を立てます。

 しかし、いざ休日になるとありとあらゆることが面倒くさくなり、布団から出るのは11時過ぎ、そこからふと気づくと夕方になっていたなんてことがよくあります。

 この現象を僕は「めんどくさ現象」と呼んでいます。

 「めんどくさ現象」が起きている最中はなにも感じないのですが、夜になると突然反動がきて「大切な休日1日ムダにしたなー、最悪だよ」と自己嫌悪に襲われます。

 そんなときは「めんどくさ現象」が起きていたときの自分を許してあげましょう。終わってしまったことは仕方がないのです。まわりから「1日、寝てたの!?」と驚かれても、「なにが悪い」というオーラを出し、りりしい顔でやり過ごすのがおすすめです。

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最終更新:9/14(土) 6:10
東洋経済オンライン

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