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『龍が如く7』や『新サクラ大戦』、見どころ満載のセガゲームス【TGS2019】

9/14(土) 7:03配信

日経クロストレンド

 東京ゲームショウ2019(TGS2019)の会場内で、セガゲームスはアトラスとの連名で、大規模ブースを展開している。人気シリーズの『龍が如く7』や『新サクラ大戦』をはじめ、東京2020オリンピック公式ビデオゲームなど、例年通りに見どころ豊富なブースとなっている。

【関連画像】キャラクターデザインが久保帯人氏になり、かなりイメージを変えた『新サクラ大戦』

●セガは豊富な試遊台で

 今回のセガゲームスでは『龍が如く7 光と闇の行方』と『新サクラ大戦』、そして東京2020オリンピック公式ビデオゲームの『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』『東京2020オリンピック The Official Video Game』『ソニック AT 東京2020オリンピック』、さらにアトラスの『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』『十三機兵防衛圏』を中心にブースを構成し、試遊台も豊富だ。

 2020年1月16日に発売が予定されている『龍が如く7 光と闇の行方』は、ナンバリングタイトル(連続作品)の最新作ではあるが、主人公が桐生一馬から春日一番へとバトンタッチ。ゲームの舞台が神室町から横浜・伊勢佐木異人町に、バトルシステムもコマンド制に移行。今までにない魅力を持った『龍が如く』になっている。

 『新サクラ大戦』もまた、シリーズ作品でありながら、大きな変化を伴った1作。メインキャラクターデザインに漫画「BLEACH」を手がける久保帯人氏、ストーリー構成には『428 ~封鎖された渋谷で~』などで知られるイシイジロウ氏を起用。『サクラ大戦Ⅴ ~さらば愛しき人よ~』の12年後の世界が描かれている。

 どちらの作品も20台以上と大量の試遊台が用意されているが、ビジネスデーにもかかわらず2時間前後の待ち時間となる人気を誇っている。

 また、セガゲームスのブースで前述の2作と並んで存在感を放っていたのが、東京2020オリンピック公式ビデオゲーム。世界的な人気を誇るソニックやマリオが登場するコミカルな2作と、リアルなタッチの1作だ。どれも操作はカンタンながら、ハイレベルな記録を争う楽しさを味わえる作りになっている。幅広いユーザー層から人気を得そうだ。先に紹介した2作に比べると各タイトルごとの試遊台の数は少ないが、待ち時間は比較的少なくて済むようだ。

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最終更新:9/14(土) 7:03
日経クロストレンド

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