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これをやめてすっきり 働く女性が実感した50のこと

9/15(日) 7:47配信

NIKKEI STYLE

日経WOMAN読者アンケートから、働く女性たちが「やめたこと」を集めました。仕事で、家事で、美容で、趣味でいろんなことをやめたら、仕事がはかどり、ストレスも解消されることに。そこでみんなの「NOT TO DO(やらないこと)」リスト50を紹介。これを参考に、あなたも不要な頑張りはどんどん手放し、理想の自分に近づくための行動に移ってみよう。


■仕事でやめたこと

01 だらだら議論

分からないもの同士でああだこうだとだらだら議論すること。専門家にすぐ聞く。(49歳・建設・一般事務)

02 満員電車での通勤

満員電車での通勤をやめ、歩くことにした。不快感が消え、歩きながら考える時間もできた。(54歳・ベンチャーキャピタル・経理)

03 休み時間中のスマホ

休み時間中にスマホやパソコンを見るのをやめて、15分間寝ることにした。短時間でも頭がすっきりするし、ドライアイの症状が少しマシになった。(35歳・機械メーカー・営業)

04 定例ミーティング

定例ミーティングをなくして、普段から情報共有を活発化させ、逐一確認し合うスタイルに変更。(34歳・医薬品メーカー・専門職)

05 休憩時間に給湯室

休憩時間に給湯室に行くこと。同僚と愚痴を言い合うムダな時間がなくなった。(26歳・電気機器メーカー・一般事務)

06 仕事の指示待ち

仕事の指示待ちをやめた。先回りして仕事を見つけ、こなすようにしたところ、自分の裁量で仕事がスムーズに進むように。(35歳・医療・医師)

07 書類をきっちり作成

書類をきっちり作成すること。内容が分かればいいので、7割方の力で作成するようになった。(38歳・教育・一般事務)

08 残業

残業しても、効率が落ち、疲れが残るだけなので必ず定時で帰る。仕事がつらくても切り替えができるようになった。(37歳・商社・一般事務)

09 資料のため込み

資料をため込むことをやめた。探す時間がかかるので、メモに変えた。(37歳・教育・教師)

10 休日中のメールの返信

休日中のメールの返信をやめた。平日と休日のメリハリがなくなり、週明けから早くもやる気のない状態になっていた。やめてからは、フレッシュな気持ちで1週間が始められるように。(27歳・シンクタンク・コンサルタント)

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最終更新:9/15(日) 7:47
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