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女vs女 何かと恩を着せてつけ込んでくる女性にどう対処すべきか

9/15(日) 20:00配信

マネーポストWEB

 大人の女の関係は、友情で成り立つことの方が少ない。同僚やママ友など、仕事や育児での利害関係が絡むからこそ、たとえ嫌な存在がいても、がまんせざるを得ない…。そんな負のループから脱出した40才派遣社員の体験談を紹介しよう。

 * * *
 以前の派遣先に嫌~な女がいたんです。38才の正社員で、とにかく恩を着せてくる。

「この間、書類にホチキスを留めるの手伝ってあげたよね。だからリストの整理、代わりにやっておいてよ」

 って、オイ! ホチキス留めなんて頼んでないし、そんな大変な作業じゃなかったし。そもそも、自分で勝手に簡単な仕事をやっておいて、大変な仕事は人に任せるってどういうこと?

 さらにこの女の怖いところは、彼女の仕事を断ると、部長に「あの派遣は働かない」と報告して、上司から注意をさせるところ。

 がまんも限界になった1か月後、いかに彼女が仕事をしていないか、証拠写真を撮って部長に報告。ところが、彼女と部長はデキていて、私が悪者に。悔しいので、超繁忙期に辞めてやりました。

 その後、この会社には派遣社員がいつかず、2か月もたたずにその部長直々に「また来てください」と連絡が。もちろん、スパッと断ってやりましたよ。

 今回の対処法について、心理カウンセラーの石原加受子さんは「最善の方法は距離をおくこと」としたうえで、次のように語る。

「相手に申し訳ないと思わせておいて、その気持ちにつけ込んで支配してくるタイプに狙われたら、距離をおくのがおすすめです。そういうタイプは人の弱みをうまく嗅ぎ分けて利用してきます。こちらも自己分析をし、自分の気持ちに沿ってしっかりと意志を持ちましょう」

※女性セブン2019年9月19日号

最終更新:9/15(日) 20:00
マネーポストWEB

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