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【1LDK賃貸でおしゃれに暮らすvol.3】キッチンのインテリア編|インテリアスタイリスト岩佐知布由の築50年1LDK改造計画

9/15(日) 12:30配信

HOLICS

狭いけど、古いけど、賃貸だけど、おしゃれに暮らしたい! インテリアスタイリスト岩佐知布由さんもその想いを胸に、築50年、1LDKの自宅を改造中! そのルポとともに、様々なインテリアTIPSをご紹介します。

【画像】キッチンを“インテリアの一部”としておしゃれにアップデートするテクとは?

キッチンも部屋の一部と考えるべし

インテリアスタイリストの岩佐知布由です。インテリアの次の課題はキッチン。1LDKでキッチンが丸見えのこの家では、キッチンもインテリアの一部として考えないと、生活感がリラックス空間を台無しにしてしまいます……。とはいえここは賃貸ルーム。今あるキッチンを利用しながら、おしゃれにアップデートする方法を考えていきます。

岩佐家のキッチン

昭和の懐かしさが香る壁付けのキッチン。黄色の換気扇フードのインパクトが大きすぎるので、ここは入居前に大家さんにお願いして、白に塗り直してもらいました。

【STEP1 色数を抑えてスッキリまとめる】

冷蔵庫、電子レンジといった家電から、鍋、フライパン、キッチンツールなどの道具類、調味料などの食品、皿、グラスなどの食器類……。キッチンには様々なものが集まってきます。スッキリまとめるポイントは、使う色数を抑えること。シンプルなイメージにするために、ステンレスを基調に色を決めていきました。

冷蔵庫はジェネラルエレクトリックの中古を購入。電子レンジはバルミューダのものに。家電類をまとめる棚は、ヤフーオークションで業務用のステンレス棚を選びました。ワークトップと同じ素材感で、奥行きを揃えたこともポイント。おかげで一体感が生まれました!

【STEP2 木箱やグリーンで温かみを加える】

あまりにステンレスばかりだと冷たい印象になるので、乾物などの食品の収納には茶箱をセレクト。茶箱とはもともとお茶の葉を保存するために使われていたものなので、防湿性、防虫性に優れています。だから乾物保存にも最適! さらに、リビングとの繋がりを意識して、窓辺にはグリーンを飾って。料理をしている時に、緑が目に入るだけでも癒されます。

茶箱は収納力も抜群! パッケージの文字は出しっ放しにすると、生活感が出てしまう原因になるので、隠すのが正解です。

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最終更新:9/15(日) 12:30
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