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釣り人だからこその支援!?台風15号被害への救援物資活動が稼働中!(ジャンプライズ)

9/15(日) 17:32配信

ルアマガ+

人気釣具メーカー・ジャンプライズ台風15号復旧支援

各方面に甚大な被害をもたらした台風15号。連日の報道の通り、千葉県にもたらした被害は甚大になっており、いまもなお復旧活動が連日行われています。千葉県 長生郡にオフィスを構える人気釣具メーカーであるジャンプライズが、その知名度を活かして支援物資を受け付けてハブ化。救援活動の陣頭に立っている。釣り人だからできる支援もあるようですよ!

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続々と集まりつつある支援物資。

先日の台風被害を受けて、ジャンプライズの井上友樹代表が、釣り人にこんな呼びかけを。

「公式インスタグラム、私のインスタグラムの方では書きましたがジャンプライズでは復旧までの期間、会社として内房方面への救援物資に全面協力します。昨日から動いています。協力して下さる方は下記住所まで元払いにてお送りください。(救援要請物資内容 略)送り先 株式会社ジャンプライズ 救援物資受付係」

するとその呼びかけに予想以上の反応があったのだという。

井上「いや、最初は釣り人というか、釣り仲間だけでなんとかと思っていたのですが、ありがたいことに自分自身の知名度もありますし、地域のために協力できるならばハブになって動いたほうが、いろいろな人に助けになるのではないかと思いまして、救援物資を募集したところ、賛同いただいた釣り仲間から続々と物資があつまりまして」

ということは、我々のようなメディアでとりあげるとパンクしちゃいそうですか?

井上「まだなんとかなります。(編集部注:井上友樹ブログ、ジャンプライズホームページなどで状況を確認して、支援を検討ください)1人は専属で救援隊に差し向けていますし。社内が物資などでパンパンになってきましたが、まだ困っている人はいると思います。どちらにせよ、だいぶ、復旧作業は進んでいますが、見える部分だけでも、最低でも2週間はどうにもならないような状況だと感じています」

ということなので、ジャンプライズを通した支援をご希望の方は、ジャンプライズのホームページや井上氏のブログなどから情報を掴み、ぜひ検討してください!

そして、こんな状況だから釣りに出向くのはちょっと...と消極的になっていませんか? 可能な範囲、安全な範囲、現地の人に迷惑をかけない範囲で釣りに出向き、地元にお金を落とすこと。日常としての経済活動を行うことも大事な支援になります!

ルアマガ+編集部

最終更新:9/15(日) 17:32
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