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米国のアイコン、ジョン・F・ケネディ・ジュニアの生涯を振り返る

9/15(日) 21:10配信

エスクァイア

父ケネディ元大統領のデスクの下で遊ぶ姿やマンハッタンを自転車で移動する姿など...。ジョン・F・ケネディ・ジュニアの生活は常に人々の注目を集めました。

【写真】ジョン・F・ケネディ・ジュニアの別の顔 ― 学生時代の写真から見えてくる

 ジョン・F・ケネディ・ジュニアは、事故によって38歳で死去するまで米国の「プリンス」でした。

 彼は1960年11月、父ジョンFケネディが大統領に選出されてからわずか 2週間半後に生まれ、姉キャロラインとともに、ニューヨーク・マンハッタンのアッパーウェストサイドで母ジャクリーン・ケネディ・オナシスによって育てられました。 
 
 子どものころの彼は、母ジャクリーンによってメディアへの露出から守られていました。しかし、大人になってからは、彼はメディアの寵児となってしまったわけです。女優ダリル・ハンナとの交際からセントラルパークでフリスビーをする姿まで、タブロイド紙は彼の年代記の描くように写真を収めてきたのです。 
 
 1995年、ジョン・F・ケネディ・ジュニアは政治雑誌『ジョージ』を創刊し、話題を呼びます。

 そして翌1996年、カルバン・クラインの広報担当者だったキャロリン・ベセットと結婚。そして20年前の夏、1999年7月16日に彼は小型飛行機「パイパー・サラトガ」を操縦し、アメリカ東部のニュージャージー州フェアフィールドのエセックス郡空港から彼と妻、そして妻の姉であるローレンとともに、一家の別荘があるマサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード島へ向かう途中のことでした、太西洋・ロングアイランド沖の海上で消息を絶ったわけです。
 
 それでは、そんな「数奇な」とも言えるジョン・F・ケネディ・ジュニアの人生を、写真で振り返ってみましょう。

父のデスクの下で遊ぶジョン・ジョン(JFJジュニアの愛称)。

ロンドンでの滞在中。

JFKジュニアと母ジャクリーン、そして従兄弟のエドワード(テッド)・ケネディ・ジュニアが車内から外の様子をコメディ映画の演出のように見ています。

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最終更新:9/15(日) 21:10
エスクァイア

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