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秋に体調が崩れてしまう4つの理由

9/15(日) 22:00配信

ウィメンズヘルス

免疫力の心配は冬まで要らないと思っているかもしれないけれど、秋だからこそかかりやすい病気もある。みんなが大好きな紅葉の季節に体調が崩れてしまう意外な理由をアメリカ版ウィメンズヘルスからチェックしよう。

学校が再開する

子供がいっぱいのクラスルームでは、細菌がどんどん増える。自分に子供がいなくても油断ならない。両親は学校に通う子供たちから病原菌をもらいやすく、その病原菌を職場や友達とのランチ会へ連れて行くこともある。細菌の拡散を防ぐため、できるだけ頻繁に手を洗おう。子供と一緒に遊んだあとは特に重要。

睡眠時間が減る

お盆休みが明け、通常のスケジュールに戻ると、溜まっていた仕事の山に唖然とする。キャンベル博士が言うように、忙しいと睡眠時間の短い日が続くもの。「睡眠不足になると免疫力が低下して、十分な睡眠が取れているときほど効率的に感染症と戦うことができなくなります」。忙しいときこそしっかり眠り、体を回復させてあげること。

日が短くなる

会社を出たときに外が暗いとガッカリするよね? 「日中に浴びる日差しの量は、私たちのムードに大きな影響を与えます」とキャンベル博士。季節性感情障害は冬に多く見られるけれど、日照時間の短縮がこの病を一足早くもたらすことも。その可能性が疑われるなら、医師に相談してみよう。治療法には投薬だけでなく、人工の光を使ったライトセラピーもある。

気温の変化が激しい

朝晩は涼しいのに日中は暑いと、何を着て行けばいいのか分からなくなる。おばあちゃんには何度も忠告されたかもしれないけれど、外が寒いからという理由で風邪を引くことはない。でも、キャンベル博士の話では、急激な気温の低下で体調を崩したりすることはある。気分だけでも夏のままでいたいからと薄着を続けている人も、今日からちゃんと重ね着を。

最終更新:9/15(日) 22:00
ウィメンズヘルス

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