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最適な結果を得るワークアウトの時間は午後6時という研究結果が!

9/15(日) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

南ミシシッピ大学の研究者が、アスリートたちに1日のうちの異なる時間にウエイト・トレーニングをして、結果を記録するよう依頼。すると、参加者全員がストレングスにおいては同じように向上した一方、午後6時以降にトレーニングしたグループは、午前10時にワークアウトした人たちより多い筋肉量を得たのだ。その上、実験の最後には、夕方にトレーニングしたグループのほうが、早起き組より若干脂肪が少ないという結果になった。

【写真】12人の“早起きセレブ”が、朝に行うヘルシー習慣

引き締まった、いいヒップを作るワークアウトを1日のうちの遅い時間にやることのメリットは、生物学的にも理にかなっている。まず、ストレスホルモンのコルチゾール(ベッドから起き出すには役立つけれど、あまり得にはならない)は、早朝にピークに達する。また、1日のうちで時間が経つにつれて自然にメタボリズム(代謝)がスローダウンしていくけれど、夕方にワークアウトすれば、再びスピードアップさせることができる。

24時間を通して筋肉をつけるには、次のプランを実行してみよう。

午前7時:朝の瞑想
コルチゾールは目覚めた時にピークに達し、筋肉をつける鍵となるテストステロンを抑制する。Headspaceのアプリを10分間聴いて、テストステロン値をリブートしよう。

午前8時:オフィスまで歩く
私たちの約半数は、ビタミンDが不足している。通勤で有酸素運動をすれば、ビタミンD補給になり、テストステロンも25%アップ。

午後2時:炭水化物たっぷりのランチを食べる
パスタは筋肉のエネルギーになるだけでなく、炭水化物はレジスタンス・トレーニングの時にテストステロンを増加させる。

午後6時:ワークアウトする
何でもいいから、自分が選んだエクササイズをする。

午後10時:消灯
よい睡眠がワークアウトの成果に影響を与えることを侮ってはいけない。マグネシウムを寝る前に摂ると、眠りにつきやすくなる。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR UK

最終更新:9/15(日) 22:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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