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【簡単・痛くない!】目の粘膜に残ったアイメイクを負担なくキレイに落とす方法

9/15(日) 19:00配信

VOCE

まつ毛エクステサロンを8店舗経営し、確かな技術と豊富な知識で1万人以上の女性の目元を美しくしてきた目元プロデューサー・垣内綾子さん。今回は目元の老けにつながってしまうアイメイク汚れをきちんと落とす方法を詳しく教えてもらいます。

みなさん、手間と時間をかけてメイクをされると思いますが、アイメイクオフについては、どの程度まで意識を持って丁寧に落とすことを心がけていますか?

私のサロンにいらっしゃるお客様の目元を拝見していると、目のキワ=まつ毛の生えギワの“メイク残り”が多く見受けられ、それらが原因で「茶グマ」になってしまっていたり、眼病になっている方も。せっかくきれいにメイクをして美しくなっても、きちんと落とさず、メイク汚れによって土台の美しさが損なわれてしまうなんて、本末転倒!

そこで今回は“目元を労わりながら目元のキワまで落とせるアイメイクの落とし方”と私がオススメする“ポイントクレンジング”はもちろん普段使っているオススメ“クレンジング”をご紹介させていただきます!(ナチュラルメイクの方は普段のクレンジングでも洗い方をマスターすれば 十分目のキワのメイクも落とせます)

まずは、“目元のキワまで落とせるアイメイクの落とし方”を細かくパーツごとに分けて伝授させていただきます。

1 まぶたのアイメイクの落とし方

アイシャドウなどまぶたのメイクのクレンジングは手のひらで強くこするのではなく、クレンジング剤をメイク箇所になじませ、メイクを浮き上がらせる感覚で。指先で優しくまぶたに触れ、ゆっくりと円を描きながらメイクを落とします。ここで大事なのは摩擦を避けるために、たっぷりのクレンジングを使うこと。

コットンを使いポイントクレンジングをしたい場合、摩擦がおきやすいので、できるだけ摩擦が起きないようにクレンジング剤をたっぷり含ませたコットンでそっとメイクと馴染ませ浮かせるように落として行きます。

2 マスカラの落とし方

マスカラはお湯で落ちにくいタイプのものを使っていると落とす時にまつ毛に負担がかかってしまい、抜け毛や肌を傷つける原因に。私は断然、マスカラはお湯で落ちるフィルムタイプなど簡単にオフができるものをおすすめしています。ただ、どうしても落としにくいマスカラを愛用していて、なるべく負担のない落とし方を知りたい方へ、マスカラの正しいオフの仕方をお伝えします。

クレンジング(お湯で落ちるタイプはお湯)をたっぷりとった指の腹でまつ毛を優しく挟んで、ゆっくりスライドさせながらマスカラを落としていきます。イメージは、まつ毛についたマスカラを優しくふやかしていくように。実際にマスカラをオフする前にスチームタオルで5分ほど目元を温めるのもオススメです。

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最終更新:9/15(日) 19:00
VOCE

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