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【安達祐実】メイク+人生経験で、ちょうどいい美人ムードをまとう

9/15(日) 19:00配信

VOCE

“可愛い”から“キレイ”へと世の中の気分がシフトしている今。どんな美人ムードを、どのようにしてまとうべきなのか? そんな疑問を旬美女な女優、安達祐実さんに直撃!

女優【安達祐実】

VOCEのメイクページに登場するたびに話題となり、大活躍中の安達さん。時代のムードをまとう“今っぽ美女”の考えとは?

旬のメイク+人生経験=ちょうどいい美人ムード

2019年に入ってから、VOCEのメイクページに連続で登場させていただいていて、以前なら考えられなかった事態になっていますが(笑)、どうして芸能界に入ってしまったんだろう、と思うほど実はコンプレックスだらけ。すっぴんで現場入りするのもイヤですし、童顔だし、背も低いし、色気もない……(笑)。そんなわたしに自信を与えてくれるのがメイクです。メイクをした自分の顔は好きと思えるんですよね。VOCEとの出会いによってメイクの奥深い世界に触れることができ、新しい窓が開いた。そう実感しています。

メイクって、すれ違いざまでもあらゆる印象を残すことができる“表現のひとつ”だと思うんです。“美人ムード”というと、姿や形が美しい見た目のことだと思いがちだけれど、メイクという表現方法を使えば“美人ムードは装える”。でも、だからこそオトナのメイクはただ塗ればいいわけでもないし、ただ飾ればいいわけでもない。人生経験も積もってきているので、『旬のメイク+人生経験=ちょうどいい美人ムード』にできたらいいなと思います。

アラサーの女性たちは、オトナ系の美人ムードにすると老けて見えるんじゃないか、と恐れを感じることもあるかもしれませんが、仮に年齢より若く見えなくても美しさを引き立てているならいいんです。今、37歳なのですがプロフィールから『(37歳)』という表記を取ろうかな(笑)、と考えるくらい年齢は関係ないと思っています。社会人として、オトナとして恥ずかしくなければいいと思うんですよね。

最終更新:9/15(日) 19:00
VOCE

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