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さっきまで仲良くしてたのに!? 男性がふと「別れようかな」と思う瞬間

9/15(日) 20:02配信

VOCE

デートですごく盛り上がっていたのに、そこからLINEが途絶えた経験や、前触れなしに「ごめん、別れよう」と切り出されて悩む女性は少なくないようです。突然なぜ? 男性がふと感じる「別れようかな」の瞬間について聞いてみました。

「ごちそうさま」のお礼もなかった

「デートで彼女に財布を出させたことはないのですが、慣れてしまったのか『ごちそうさま』も言われないことに気付いて、俺の存在って何だろうと感じたら別れを意識するようになりました」(29歳/輸入関係商社)

これは女性の方に問題あり! ですね。なんでも「当たり前」になってしまうと、それは相手にも伝わるし、気持ちが冷めても仕方がありません。それが彼への甘えだとしても、お礼の気持ちは忘れないようにしたいものです。

仲直りはしたけど虚しくなった

「何回指摘しても彼女のだらしないところが直らなくて、毎回『ごめん、次から気をつける』と口では言うのですが……。ある時、喧嘩して仲直りはしたものの『俺はずっと同じことを繰り返すのか?』と思ったら虚しくなりました」(23歳/大学院生)

彼が「いいよ」と言ってくれていたとしても、実は呆れている……という場合もありそう。「口だけで悪いところを直さない」のは幻滅される原因に。

幸せそうなカップルと比べてしまったとき

「彼女と解散した後、一人でコンビニに寄ったらレジの前にいたカップルが物凄く幸せそうに笑い合っていたんです。それに比べると自分は、本当に彼女のことが好きなのだろうか、と考えてしまって。このまま付き合い続けていいのか分からなくなってしまったことがあります」(25歳/旅行会社勤務)

これは女性の場合でもありそうですね。何となく付き合っているだけでは? 本当にこの人でいいのだろうか? とふと気づいてしまうのは“幸せそうな他人と比べてしまったとき”なのかもしれません。他人と比べるのではなく、自分がどう感じるかが大事なんですけどね。

次のデートの約束がウキウキしなかったとき

「彼女から『今度の連休に旅行に行きたい』とLINEが来ていて『分かった』と返したのですが、急に何もかもが面倒になって行く気がなくなってしまいました。手配も全部俺がやるのは嫌いじゃないんですが、なにか虚しくなったというか。考え出すとデートすら面倒になってしまって、その後別れました」(29歳/配送関係会社勤務)

「彼は何でもやってくれて尽くしてくれるから幸せ」と思っている女性はちょっと危険かもしれないですね。最初はそれで良くても、関係が長くなってくると「いつも俺ばっかり尽くしていて一方通行」と虚しくなってしまう男性もいるかも。感謝の気持ちを伝えるのはもちろん、たまにはこちらも動いたり、お互いに思いやることが大事ではないでしょうか。

問題は「積み重ね」

男性の意見を聞いていると、なにか1回だけの強烈な理由で別れたいと感じるというよりは日常の些細な不満が積もり積もって、あるときコップの水が溢れるように「別れるしかないかも」となってしまうようです。ふだんから吐き出させるような信頼関係が出来ていないのが問題かもしれません。「彼は優しいから何でも許してくれる」「私の甘えを全部受け止めてくれる」という気持ちはもしかしたら驕りにつながり、彼の「別れようかな」スイッチを押してしまうかも?

最終更新:9/15(日) 20:02
VOCE

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