ここから本文です

【女子のお金の未来予想図】出産~マイホーム・教育費etc......どれくらいお金がかかる?

9/15(日) 21:00配信

with online

女子のお金【未来予想図】これからの人生、どれだけお金がかかる?

私たち、将来(のお金)が不安です!
毎月のお給料から生活費とおこづかいをやりくりしながら、貯金もしなきゃいけない。わかってはいるけど、でも……何のためにいくら貯金すればいいんだろう? 今回からは出産以降、どのくらいお金が必要か見ていきましょう

出産以前の就職・結婚にかかる費用はこちら

ファイナンシャルプランナーの深田さんと一緒に、20代~老後まで人生にかかるお金をどーんと見てみましょう!

■アドバイス/深田晶恵さん(ファイナンシャル・プランナー)
(株)生活設計塾クルー取締役。外資系電機メーカー勤務を経てFPに転身。個人向けのコンサルティングのほか、各メディアで活躍中。自他ともに認めるお酒好き。

《EVENT1》出産 →公的制度や保険をきちんと活用しよう

【HOW MUCH?】50万円(-42万円)

※健保から出産育児一時金42万円が支給される ※個人病院と総合病院でも変わる
出産は病気ではないので自由診療で、一般的に、費用は50万円程度。でも、健康保険から「出産育児一時金」が42万円支給されるので、実際の自己負担は8万円ほど。帝王切開など、健康保険が適用されるケースも。

出産前の妊婦健康診査についても、自治体などからの補助が出る。出産前からこうした制度を知っておき、きちんと活用することが大切。

出産まわりのお金について

マタニティグッズ、ベビー用品など
出産前のマタニティウェアやベビー服やベビーカー、チャイルドシート、細々とした消耗品……買うものはいろいろあるけれど、最近はベビーベッドを置かない人が増えたり、レンタルを利用するなど、ベビー用品にそこまでお金をかけない傾向に。10万円程度と考えてOK。

「直接支払制度」とは?

病院の窓口で42万円分を払わなくていい!
出産費用が50万円だった場合、通常は病院の窓口でいったん50万円払い、後で健康保険から42万円が戻ってくるが、直接支払制度を利用すれば、健保から病院に直接42万円が支払われ、窓口で払うのは8万円だけで済む。

ただし、個人経営の病院などこの制度に対応していない医療機関もあるので、事前に電話などで確かめよう。

1/3ページ

最終更新:9/15(日) 21:00
with online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事