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大人のファッションに今必要な 「ピンクの正解」

9/15(日) 17:00配信

GISELe

かわいい色の典型だから、距離を置きたい時期も正直あった。いろんなファッションの遍歴を重ねた今、「自信を持って着こなす色」として、あらためてピンクを迎えたい。絶妙な色の微差、上質な手ざわり、美しいフォルム。自信につながる「高貴さ」を基準にすれば、今必要なピンクの正解が見えてきた。

ファッションのピンクの正解とは?


HER PINK 01 ;
「いっそのこと贅沢な甘さ」
甘美な色と心地よい肌ざわりでプラスの効果を生む、風合いも長さも満ち足りたストールを。「着る」より前に、「巻く」ことから始めれば、淡いピンクもいっそうたやすい。

cashmere long stole
気持ちいいピンクをアバウトに巻く。計算のなさが強さにつながる

ピンクストール 36,000円+税/アソース メレ(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店) グレープリーツワンピース 19,908円+税/COS(COS 銀座店) ミドルブーツ 13,800円+税/MOUSSY (バロックジャパンリミテッド) ざっくり巻くことでさらにボリュームのインパクトが増す地厚のストールは、「コート手前」のシーズンにも重宝。ロングドレスと長さをそろえるようにたらし、堂々たるIラインを形成。



HER PINK 02 ;
「飾らないからこその存在感」
スエットなど、いつもならベーシックな色で手にとりがちな日常着こそ、色の更新が劇的な変化につながるもの。カジュアルから遠い存在だったはかないピンクならなおのこと。

oversized sweat
力が抜けても、手は抜かない。ボーイッシュにまとうかわいい色

ピンクスエット 19,000円+税/RHC(RHC ロンハーマン) 中に着たTシャツ 16,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) キャメルパンツ 29,000円+税/ebure ネックレス 23,000円+税/カドー(カドー伊勢丹新宿店) バッグ(別注) 45,000円+税/ヤングアンドオルセン(フレームワーク ルミネ新宿店) パンプス 25,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa ソックス/スタイリスト私物 きゃしゃに見える、余裕のあるサイジングも重要。

GISELe編集部

最終更新:9/15(日) 17:00
GISELe

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