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プロ志望届 第2週は高校生33人が一挙提出 152キロ右腕、通算58発大砲ら逸材続々

9/15(日) 8:13配信

THE ANSWER

高校生は59人に到達

 日本高校野球連盟が4日から公式サイトで開始したプロ野球志望届の提出者公示は第2週を終えた。5日間(9~13日)で33人が提出し、高校生の提出者は計59人になった。

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 第2週もドラフト候補が続々と提出した。投手では、武田(広島)の右腕・谷岡楓太は甲子園出場経験はないが、最速152キロの豪腕。青森山田の右腕・堀田賢慎も最速151キロを誇る本格派だ。専大松戸(千葉)の横山陸人投手は右のサイドハンドながら最速148キロと面白い存在だろう。

 野手では高校通算58本塁打を放っている常総学院(茨城)・菊田拡和外野手が提出。右の大砲として注目される。今春センバツに出場した大分・江川侑斗捕手は九州No.1捕手と前評判が高い。捕手では日大山形の渡部雅也も強肩と評判。今夏の甲子園で16強入りした敦賀気比(福井)の木下元秀外野手と高岡商(富山)の堀裕貴外野手も提出した。

 U-18野球ワールドカップに出場した侍ジャパン高校日本代表メンバーは第2週も動きなし。ドラフト目玉候補の佐々木朗希投手(大船渡)、奥川恭伸(星稜)らの動きに注目が集まる。なお、大学生は第2週に34人が提出。提出者は10月17日に行われるプロ野球ドラフト会議の指名対象となる。

THE ANSWER編集部

最終更新:9/15(日) 8:13
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