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【MLB】ネット裏2階席着弾 投手の“衝撃の大暴投”が再生50万超 米騒然「何考えてんだ」

9/15(日) 7:13配信

THE ANSWER

レンジャーズ右腕ケリーが球審のタイムに反応できず…

 米大リーグで衝撃の大暴投が誕生した。マウンドから放たれた白球はバックネットを飛び越え、客席へ。まさかの瞬間をMLBが動画付きで公開し、米ファンを「何考えてんだ」「どうしてそんなことに?」「ピッチャーからの球をスタンドで捕球するとは」と騒然とさせている。

【動画】「何考えてんだ」と米騒然! 実況も爆笑、すっぽ抜けた白球はまさかの2階席へ…ケリーが演じた“衝撃の大暴投”の実際の瞬間

 目を疑うような珍事を演じたのは、レンジャーズの中継ぎ右腕ショーン・ケリー投手だ。13日(日本時間14日)の本拠地アスレチックス戦、7-10とビハインドで迎えた8回2死二塁、カウント1-2の場面だった。

 二塁走者の方に首を向けながら間合いを置き、打者方向を振り向くと同時に球審からタイムがかかった。しかし、タイミングが重なってしまい、投球動作に入ってしまう。そして、右腕を振るとボールはすっぽ抜け、手から離れてしまったが、その行方が衝撃的だった。大きく山なりの弧を描いた白球はバックネットを飛び越え、しかもなんと2階席にまで届いてしまったのだ。

 まさかの光景にネット裏1階席のファンも振り返って消えたボールの行方を追ったほど。実況席も笑い出してしまった。タイムのタイミングが悪く起きてしまった珍事だったが、MLB公式インスタグラムは実際のシーンを動画付きで公開。すると、目の当たりにした米ファンも騒然とした様子でコメント欄に反響を寄せている。

「ピッチャーからの球をスタンドで捕球するとは」とファン驚き

「何考えてんだ」
「どうしてそんなことに?」
「え、どういうこと」
「カーブボールの投げ方」
「ウケる」
「ヤバいな」
「ほんの少しだけ高めだったね」
「ピッチャーからの球をスタンドで捕球するとは」
「これがレンジャーズのシーズンだよ」
「イップスなの?」
「少し外に外れたね」

 このように大盛り上がりとなり、さらに「そこはバウアーの範囲だから」「バウアータイプね」との声も。7月にインディアンス(当時)のトレバー・バウアー投手がKOされ、センターバックスクリーンに飛び込む“怒りの送球”を演じたシーンになぞらえていじっていた。なお、ケリーは直後の1球で打者を抑え、1回無失点でマウンドを降りた。

THE ANSWER編集部

最終更新:9/15(日) 7:13
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