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<奪い愛、夏>小手伸也も田中みな実も“狂乱”「まともな人が一人もいない!(笑)」

9/15(日) 11:44配信

ザテレビジョン

9月12日に水野美紀主演ドラマ「奪い愛、夏」(毎週木曜夜11:00-11:43、AbemaSPECIAL)第6話が放送され、登場人物全員が狂乱する姿に「まともな人が一人もいない!(笑)」と騒然となっている。

【写真を見る】狂気じみた田中みな実の表情に視聴者も騒然!

椿(小池徹平)の子を妊娠した杏(松本まりか)。「俺が幸せにしていく」と責任感に燃え意気込む椿だが、椿の執着心を増す言動に、杏はこのままの状態でいいのかと悩む。

翌日、2人が住む家の前の畑が荒らされていた。椿は犯人が桜(水野)ではないかと予測し、追っ手を警戒して杏を部屋の中に鍵をかけ、閉じ込める。

杏の奪還に失敗し、桜に呼び出されたと土筆(小手伸也)と井川(田中みな実)。井川は桜から失敗の原因を「おまえのせいだ!」と罵倒され、土筆は「杏を奪えなかったら、おまえを捨てる!」という言葉を投げられ、2人は窮地に陥る。

すると土筆は人格が変わったように瞳孔を見開き、「分かった!」とニヤッと何かを企んだような発言を。奪還のために土筆が信じられない行動を取る。

視聴者からは「ついに小手さんも覚醒!」「田中みな実の演技が最高に狂気じみてた」「まともな人が一人もいない!(笑)」などと桜、椿に加え土筆、井川まで狂乱する姿に驚きの声や、「ありえないことが起こりすぎる…」「田中みな実、人格変わりすぎでしょ」などと、驚きの行動の数々に騒然となっている。

そして、土筆に拉致された杏は桜の家に連れて行かれる。杏を二度と逃がさないように乱暴に手錠をかける桜に対し、杏は椿との子どもを妊娠していることを思わず告白。

衝撃の発言を受け、桜は一瞬言葉を失うが、パッと喜びの表情に変わり「私と杏の子どもだ! ママでちゅよ~! なおさら離さない…」と行き過ぎた愛の執着心を加速させる。

杏を奪われ、重傷で運ばれた椿は、意識を取り戻し「杏を取り戻さないと」と一段と鬼気迫る表情を浮かべる。

そんな椿は瞳に狂気が宿る状態で「桜社長を出せ!」と会社にバットを持って現れ、桜の家の鍵を奪うため、取っ組み合いの乱闘をする。

そんな中突然、「鈴が鳴る~~~~」と頭を抱え、その場に倒れこんだ桜。後日、病院に訪れた椿と杏のもとに、桜の叔母が訪れ、ある告白を行い、事態は予想もしなかった急展開を迎える。

これには、視聴者から「え!?」「急展開すぎる」「嘘でしょ?っていう展開」など、病室での急展開に驚きを隠せない声が続出した他、「最後ちょっとうるっと来ました」「ラスト2話とは思えない」など、桜の急な変化に同情や応援の声も。

■ 予告映像にも反響!

さらに、次回予告では「衝撃のラスト二回」と杏が狂った表情を浮かべ滝修行をしているシーンや、「成功率は3%以下」と医師が発言し、「さよなら愛する人」と桜が手術を受けている緊迫のシーンが登場。

予告を見た視聴者は「今までの桜さんと違いすぎて動揺」「このまま小池・田中が黙っていない気がする」など、桜の行く末が気になるという声や椿の反撃を予想する声、「ラスト2回は信じられない」「最後の最後まで何かありそう」など、波乱の展開が待ち受けていそうな予告に、次回放送を早く見たいと待ち望む声が多数上がっている。(ザテレビジョン)

最終更新:9/15(日) 11:44
ザテレビジョン

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