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ジャケ買い駅弁グランプリ 西日本篇パケ目立ち必至のビジュアル系ベスト11

9/15(日) 7:00配信

CREA WEB

 CREA WEB編集部がセレクトする、旅の気分を一層盛り上げるジャケ買い、パケ買い必至の美ジュアル系駅弁の西日本篇をお届け。

 容器のユニークさはもちろん、ふたを開けると軽快に音楽が流れる驚きの駅弁や、木製のノコギリでおかずを切って楽しむ体験型駅弁など、インパクト大の駅弁も勢揃い。

 海の幸や山の幸など、郷土の味覚がぎゅっと詰め込んであって、見た目だけじゃなく舌の記憶にもきっと残るはず! 

◆松阪名物 黒毛和牛モー太郎弁当[三重県 松阪]

愛嬌ある牛顔容器で大ヒット! 松阪名物の特選すき焼き弁当 明治28年創業の老舗弁当店の名物駅弁として知られる「モー太郎弁当」。

 各地の駅弁大会でも常に大行列という人気ぶりで、黒毛和牛のインパクトあるパッケージや、ふたを開けると流れるメロディなど、「五感に響く駅弁」を目指した遊び心ある仕掛けがなんともユニークだ。

 ご飯には三重県産コシヒカリを使用し、松阪産の黒毛和牛をたっぷりと使ったすき焼きがどっさりと乗せられボリューム感も満点。

 ほのかな生姜の香りも隠し味となり、上質なすき焼きの旨みを引き立てている。

 車内や旅先で食べるのはもちろん、このすき焼き弁当は自宅で温めて食べるとさらに美味しさもアップ。ふたを開けるたびに流れる童謡「ふるさと」のメロディを聞きつつ、松阪名物の駅弁を堪能したい。

●販売駅

JR松阪駅

駅弁のあら竹

所在地 三重県松阪市日野町729-3電話番号 0598-21-4350https://www.ekiben-aratake.com/

◆あなごめし弁当[広島県 宮島]

日本三景・宮島の名物はレトロパッケージが目じるし 明治30年、旧宮嶋駅(現・宮島口駅)の開業の時代と共に世に出た「あなごめし弁当」。

 今では、宮島を代表するグルメのひとつで、この味を目当てに足を運ぶ観光客も少なくない。

 レトロなパケージは、明治、大正、昭和に使用していた掛け紙を復刻したもので、宮島の観光に関する豆知識が記載されている。絵柄は全12種類もあり、どれにしようか迷ってしまうほど。

 ご飯にみっちり並べられた穴子の一番のこだわりは、蒸したり煮たりせず、シンプルに素焼きにすることで、身の美味しさや食感を存分に引き出し、秘伝のタレを絡めて焼き上げている。

 穴子のアラで炊いた醤油味のご飯とともに、もう夢中でかきこんでしまう。

●販売駅

JR広島駅、JR宮島口駅(改札を出てすぐのセブンイレブン内)

あなごめしうえの

所在地 広島県廿日市市宮島口1-5-11電話番号 0829-56-0006https://www.anagomeshi.com/

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最終更新:9/15(日) 7:00
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