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アウトドアを支えるバーベキュー用品を手軽にクリーニング!効率良くするポイント3つ

9/16(月) 6:40配信

Auto Messe Web

キャンプから帰宅してから苦労しないために

 バーベキューは楽しいけれど、食材がこびりついた網や鉄板の手入れ、灰の後始末を考えると正直うんざりする方がいるかもしれない。なるべく手をかけずにクリーンナップをするにはどうすればいいのだろうか?

厚手アルミホイルを敷くとコンロの手入れが楽!【画像】

■コンロ本体の片付け

 使用済みのバーベキューコンロは、肉の脂が落ち、そこに炭や灰がついてねっとりとした汚れが付着しがちだ。

 丸洗いOKのバーベキューコンロであれば、やわらかなスポンジを使って水洗い。バーベキュー直後であれば、比較的楽に汚れが落ちる。

 しかし、時間制限の厳しいバーベキュー施設の場合、早々に撤収し持ち帰らざるをえない場合もある。そしてついついコンロの手入れを怠り、そのまま数日自宅ベランダに放置し、汚れが固着してしまうことがある。こうなると、メラミンスポンジ(激○ちくんなど擦るだけで汚れが落ちるスポンジ)を使ってじっくり汚れをこすり落とすしかない。

 こうならないための対策として、バーベキューをする前に、厚手アルミホイルをコンロ前面に敷き詰めるか、専用のアルミカバーを敷いて汚れがコンロ本体に付かないようにしておくと手入れがずいぶん楽になる。

 全面にカバーしていても、隙間から灰やホコリが入り込んでいる。こちらを雑巾でサッと水拭きすれば終了。

 また、脚は取り外してバーベキューコンロ本体に入れて持ち運ぶことが多い。脚の先端は泥が付着するので、こちらも堅くしぼった雑巾で水拭きしておきたい。

■網の片付け

 食べ物がこびりついた網は、そのままにせず、焼き切るのが基本。

 炭の火力が十分に残っているようなら、風を送って炭を高火力にした上で、アルミホイルやフタで網全体をカバーする。そのまま20分ほど放置しておくとこびりついた食材が炭になる。

 高火力のトーチがあれば、これで狙い撃ちして炭化させてもいい。あとはワイヤーブラシで網をこすれば簡単に汚れを落とせる。

 網が冷めたら、薄く食用油を塗って新聞紙に包んだ上でビニール袋に入れて保管しよう。

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最終更新:10/12(土) 13:06
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