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プロが伝授する、苦手カラーを攻略するメイク術

9/16(月) 18:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

実は自分の肌色によって、似合うメイクの色はちがう。試してみたいメイクを見つけてもなかなか自分の肌に馴染まず、浮いてしまう経験がある人も多いはず。そう、それは人によって苦手カラーがあるから。そこで、イエローベース(=イエベ)とブルーベース(=ブルベ)の2つの肌色をフックに、苦手カラーをも似合わせてしまうテクを、M・A・Cのシニア アーティスト、池田ハリス留美子さんが伝授。

【写真】2019年秋の押さえておくべきメイクトレンド4

自分の肌色を把握して、メイクを楽しもう!

「自分の肌に似合う、もしくは似合わないメイクの色みというのは確かにあります。それは、肌の色のトーンが大きく影響しています」と解説する池田ハリスさん。大きく分けて、イエローベース(イエベ)とブルーベース(ブルベ)が鍵になっているとか。

また、自分の肌に似合う色ばかりにとらわれるのはもったいない、とも。「トレンドカラーはシーズンごとに変化しますし、どんな色も取り入れたいですよね。自分に似合う色でしかメイクをしないのは、おしゃれの幅を狭めてしまいます。ただし、自分がイエベなのかブルベなのかを押さえておくことは大切。 “似合わせワザ”を駆使すれば、メイクがもっと楽しくなりますよ」

イエベの苦手カラーはブルー系の色

イエベかブルベかの見極め方法は、腕の内側の血管という。「イエベの人は血管がグリーンに、ブルベの人は赤紫や青白い色に見えます。また日差しを浴びたとき、イエベの人はすぐに日焼け肌になりやすく、ブルベの人は赤くなって日焼け肌になりにくいことが多いよう。イエローベースの肌は、黄みが入った色、コーラルやオレンジが合いやすく、逆に青みの強い色、例えば青み系ピンクやブルー、ベビーピンクなどが苦手カラーといえます」イエベの代表はケンダル・ジェンナー、ヘイリー・ボールドウィン。

ブルベの苦手カラーはピーチやコーラル

「一方のブルーベースは、ベビーピンクやプラムカラーが似合い、苦手カラーはピーチやコーラル系、オレンジなどの黄みが入ったカラーです」。ブルベの代表は、ジジ・ハディッドとエマ・ストーン。
次からは、池田ハリスさん直伝の“似合わせメイクワザ”を3つご紹介!

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最終更新:9/16(月) 18:21
ハーパーズ バザー・オンライン

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