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「うつ病」との闘いを打ち明けた6人のセレブたち

9/16(月) 0:00配信

コスモポリタン

うつ病は、誰にでも起こりうる心の病。セレブだって例外ではありません。最近では、ジャスティン・ビーバーやビービー・レクサなど、うつ病の経験を公表するセレブが増えています。<Good Housekeeping>から、ここ数年でうつ病との闘いを打ち明けたセレブのインタビューをご紹介します。

【写真】知られざる一面…「メンタルヘルス」を告白したセレブたち

ヘンリー王子

2017年、<テレグラフ>でのインタビューで初めて、英国のヘンリー王子が、母ダイアナ妃の死後20年間味わった「完全なカオス」状態について語りました。それまでは悲しみと折り合いがつかず、苦しんでいることを否定していた王子。負傷した兵士たちがメンタルヘルス問題について話すのを聞くうち、心境に変化が起きたようです。今ではヘンリー王子はメンタルな病気を恥とする考え方をなくす活動に従事。「自分の抱える問題を人に話すことはとてつもない利点があるとわかっているし、黙っているのは事態を悪化させるだけだから」とのこと。

アデル

グラミー賞歌手のアデル、2016年に<ヴァニティ・フェア>のインタビューで次の子供が欲しいか聞かれた際に、「怖すぎて…」と答えています。「息子を産んでからの産後うつがそれはもうひどくて、恐ろしくなってしまったの…。誰にもこのことを言わなかった。話すのがとても嫌だった。産後うつはいろんな形で出てくるのよ。そのうちようやく、『午後だけでも1週間でも、もう何でもいいから赤ちゃんから離れて好きなことする』と宣言できるようになったけれど」。

ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)

プロレスラーの「ザ・ロック」としても活躍する俳優ドウェイン・ジョンソンも、自身のメンタル問題について率直に話しています。2018年、イギリスの民放「ITV」のインタビューで次のように語りました。「うつ病は差別しないんだ、誰だろうと、どんな職業だろうと平等だ。大事なのは…特に俺たち男にとっては…そのことを誰かに話さないとダメだってこと。お前は一人じゃないってことだ」。

レディー・ガガ

レディー・ガガはボーン・ディス・ウェイ財団(少年少女の精神面・感情面の健康を促進する非営利団体)を創立した理由を、2015年の<ビルボード>でこう語っています。「わたしは生まれてからずっと、うつ病と不安障害で苦しんできた。今でも毎日そう。だから、この子たちに知ってもらいたいの、人間としてあなたが感じている苦しい気持ちはノーマルなことなんだって。わたしたち、そういうふうに生まれついているのよ。今の世界はみんながうわべだけで、つながっていないように感じる。これは人間的じゃないの」。

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最終更新:9/16(月) 0:00
コスモポリタン

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