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コンバースからジョン ロブまで──僕たちの物欲ウィッシュリスト

9/16(月) 8:15配信

GQ JAPAN

時代のトレンドを取り入れて、個性を引き出してくれる男のスタイルを格上げしてくれる1品を紹介する。今回はコンバースからジョン ロブまで。

【物欲ウィッシュリスト4選を見る!】

JOHN LOBB MODERNMEDALLION

2014年からジョンロブのアーティスティック・ディレクターを務めるパウラ・ジェルバーゼによる最新コレクションでは、プレステージライン初となるセミブローグを発表した。「ストックリー」の最大の特徴は靴づくりに使われるやすりからインスパイアされたトウのメダリオン。直線的な穴飾りがモダンな雰囲気を醸し出す。さらに革のエッジに施されたギンピング(ギザギザ)によって、7000番ラストのエレガントなイメージが一段と強まっている。彼女らしい優美で現代的な感性が光る。今、GQ MENの琴線に触れるのはこんな1足だ。

240,000円(シューツリー付き)〈JOHN LOBB/ジョン ロブ ジャパン〉

CONVERSE ADDICT HIGH-SPEC

国産キャンバスで風格を増した王道のハイカット

コンバースの究極のシューズラインに位置づけられるコンバース アディクト。2019年のホリデーコレクションの目玉はこのハイカットだ。’60年代のチャックテイラーを踏襲したディテールもさることながら、注目すべきはアッパー。旧式シャトル織機で織られた国産キャンバスは風合いといい、スモーキーな黒といい、ヴィンテージを彷彿とさせる味わいを醸し出す。さらにクッション性や軽量性が高められたインソールやビブラムソールによって履き心地も向上。アディクト(中毒者)たちのシューズクロゼットに新たな1足が加わりそうだ。

「チャックテイラー キャンバス HI」 16,000円〈CONVERSE ADDICT/コンバースインフォメーションセンター〉

CHROME HEARTS GORGEOUS MOTIF

クロムハーツの世界観と技巧が凝縮された万年筆

池波正太郎いわく「万年筆は男の武器」。侍が腰に差す大小のごとく、それは男としての矜持を示す象徴だ。ならば、クロムハーツの万年筆は持つ者にいかなる恩恵をもたらすか? ダガーモチーフが光る革ケースに収められた姿はまさに豪華絢爛。キャップにはクロスモチーフなどのブランドアイコンがレリーフされている。ペン本体は精巧なダガーモチーフで彩られ、キャップを外すとCHプラスモチーフが施された18KGのペン先が出現する。クロムハーツの世界観を感じることができる万年筆は男の格を高める至高の武器だ。

673,000円〈CHROME HEARTS/クロムハーツ トーキョー〉

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最終更新:9/16(月) 8:15
GQ JAPAN

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