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年に100万貯金できる人は太らない!?その生活習慣教えます

9/16(月) 12:20配信

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withの「なぜ年に100万円貯まる人は太っていないのか?」特集での調査によると、事務や総務などバックオフィス系の仕事をしているアラサーの平均的な月収は20万円弱。成果報酬型の給料形態が取り入れられるようになってからは、“事務系=給料少なめ”が定着している様子。といっても、営業系とは違い、ストレスも基本的に少なく、繁忙期はあれどもルーティンで働けるから、人気は絶大。

しかし、東京で一人暮らしをしていて、収入が月20万円を切っているって、どう生活しているのでしょうか。そこで、月収18万円にも関わらず、都内で一人暮らしをしており、さらに年間100万円以上の貯金を続けているという、小林里奈さん(仮名・27歳)にお話を伺いました。

「ポイントは家賃と食費。家賃は5万2000円に抑えています。食費は外食やコンビニを控えて、なるべく自炊。職場にはお弁当を作って持って行き、夕食もほぼ毎日自炊しています。自炊のいいところは、ほかのことを考えず、集中して料理に没頭できること。頭が空っぽになるので、ストレス発散になります。さらに、自炊をしていると、健康や美容にもいい効果が。今身長151cm、体重は42kgと痩せ型体型をキープ。といっても、食材を切り詰めているのではなく、お弁当にはカットフルーツなどを入れおり、満足感を得ています。すると、お菓子代が激減しました」

毎日、お弁当と夕飯づくり……考えるだけでストレスになりますが、小林さんは、完璧に作るのではなく、程よく手抜きをしながら細く長く続けることが大切だと続けます。

「頑張りすぎると続きません。前の日に残業したら、社員食堂を利用しています。また、交際費も基本的にセーブしません。同僚や友人との関わりを大切にしているので、メリハリのある出費を心がけています」

つまり、自分に合った“貯まる生活”を見極めたことが、スリム体型の維持と、年間の貯金額につながった様子。
「あとは、エクセルで家計簿をつけたり、友達の結婚のご祝儀など急な出費が必要な冠婚葬祭費は、封筒に入れて積み立てしています。洋服や旅行代を、毎日1万円程度自宅に保管している封筒に入れていて、“貯まったらあれを買おう”とかどこかに行こうと楽しみにしているんです」

最終更新:9/16(月) 12:20
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