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43歳!女優リース・ウィザースプーンの「元気が出る」名言

9/16(月) 23:00配信

コスモポリタン

SNSを通じて、お茶目な私生活や深い格言を紹介することが多い女優リース・ウィザースプーン(43歳)。そんな彼女が先日投稿した長文は、仕事や私生活を頑張るミレニアル世代に響く、失敗や躓いた時に思い出したい言葉だった。

【写真】ツラい…「離婚」を乗り越えたリース・ウィザースプーンの言葉

リースは映画『キューティ・ブロンド』や、出演と製作総責任者の一人を務めたドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』などで知られ、ハリウッドで最も成功しているセレブの一人。しかし、彼女は仕事ではオーディションで落とされるなど、多くの失敗と挫折を経験していると明かした。

「Instagramでは成功した部分だけを見せる習慣がありますが、時には失敗や否定が人生で助けになることを思い出すことも必要だと思います。私が役者を始めた頃、何よりも受かりたかったオーディションがありました。素晴らしい映画で、とても有名な映画スターが主役でした。オーディションを勝ち進み、スクリーンテストまで到達しました。しかし、ある日エージェントから『主役がもう一人の女優と働くことを望んだので、(私は)不採用です』と言われたんです」

「どれだけ泣いたことか。くしゃくしゃになるまで泣いたわ。それも3日続けて。でもね、そのうちに回復したの。そして別の役に受かったわ。不採用となった映画とは違う作品だけれど、あの挫折から本当に多くのことを学びました。私はこれまで、採用された数と同じだけオーディションに落ちているの。いつも『~すぎる』と言われてね。背が低すぎる、根気がありすぎる、元気すぎる。若い女性を演じるには賢そうに見えすぎる、とまで言われたこともある」

「拒否されるということ自体には、もちろん傷つきます。20代は、人生で最もシャワー室で泣いた時期。でも当時の私が知らなかったことは、否定されることで忍耐を学んだり、強さやタフさを身につけるということ」

「それに実は、もう一つ学べることがあるんです。それは、たくさんの道がある中で、あなたには適切ではない道が存在するということ。友人のケリー・ワシントンにいつも言われるのが、『拒否されるということは、神様があなたを救ってくれているということ』。人生は、あなたにとって最適な道を進むようになっていると思うの。見えない力が、あなたには合わない仕事や良くない恋愛関係から救ってくれることがあるんだと思う。だから、次に何か失敗した時や、誰かに傷つけられた時にはこうしてみて。まずは、しっかり悲しんで手に入れられなかったことを落ち込む。でも、それは一瞬で終わらせて、次に進んでほしい。だって、あなたにとって、もっと素晴らしい出来事が待っているから」

自身が20代の頃にした奮闘を糧に、女性の活躍を応援するリース。 成功者が明かした失敗談に、勇気付けられた人も多いはず。

最終更新:9/16(月) 23:00
コスモポリタン

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