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結ばれるべくして結ばれたケリー・クラークソンとブランドン・ブラックストックのラブ・ストーリー

9/16(月) 22:01配信

25ansウエディング

長年活躍し続けるアメリカの歌手ケリー・クラークソンを公私にわたって支えているのは、夫でマネージャーのブランドン・ブラックストック氏だそうです。

米NBCで始まる『ザ・ケリー・クラークソン・ショー』のホストとして新たなキャリアを築きつつある歌手のケリー・クラークソン。そんな彼女が公私にわたるパートナー、ブランドン・ブラックストックとどうやって出会い、今日に至ったか、これまでに知られていることをまとめます。

出会いは2006年

2人が最初に出会ったのは、2006年の「アメリカン・ミュージック・アワード」でのこと。ケリーがリハーサルをしているところにブランドンが登場し、世界が一変したのだとか。実はブランドンは当時ケリーのマネージャーをしていたナーヴェル・ブラックストックの息子。さらに縁があったのは、ブランドンの継母でありカントリー歌手のリーバ・マッキンタイアーがケリーのメンター(相談役)だったということ。
 
「彼が私のそばを通りかかって、みんなを笑わせたの。『私はいつか彼と一緒になるわ。そうに決まってる』って思ったわ」とケリーが『People』誌に語ったのは、2013年のこと。
 
もっとも、恋心は芽生えたものの、実際の行動には移さなかったケリー。それは、ブランドンが当時女優のメリッサ・アッシュワースと結婚していたから。

この素敵な写真は2016年のふたり。

2012年のスーパーボウルで再会

やはり運命だったのか、ブランドンは結婚生活に終止符を打ち、ケリーは順調にキャリアを積む中で再会を果たした2人。2012年のスーパーボウルでケリーが国歌を、ブランドンがマネージャーを務めるブレイク・シェルトンが愛国歌「アメリカ・ザ・ビューティフル」を歌うことになったのがきっかけだったそう。

2017年のシリウスXMラジオのインタビューで「私がすごく緊張してたのは、私を観ている何百万人の人たちを引きつけようとしていたからじゃなくて、1人の男の気を引こうとしていたからなの」と語ったことがあるケリー。「彼に、『こりゃまいった』って感じになって欲しかったの。スーパーボウルとは何にも関係なかったのよ!」
 
同インタビューで、実はブランドンは自分が彼を「大嫌い」だと思っていたとも語ったケリー。結局ファーストデートをすることになったけれど、そのタイミングについては迷いもあったのだとか。というのも、その日は彼女のヒーローの1人が亡くなった日だったから。
 
「私のスーパーヒーロー・アイドルの一人はホイットニー・ヒューストンなの。そして彼女が亡くなった日が私たちのファーストデートの日だったのよ」と語ったのは、2013年の『コスモポリタン』誌上。「『なんか悪い予感がする』って感じだったわ」。

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最終更新:9/16(月) 22:01
25ansウエディング

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