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お弁当がおいしいと思うコンビニエンスストアTOP3

9/16(月) 7:20配信

@DIME

「食事を簡単に済ませたい」「食事や弁当を作るのが面倒」「食事や弁当を作る時間がない」 そんな時、サッと食べれる「コンビニ弁当」。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

気軽に購入できるとはいえ、「このコンビニのお弁当でないとダメ!」という人は多いはず。



マイボイスコムの『コンビニ弁当に関するアンケート調査』では、お弁当が一番おいしいと思うコンビニエンスストアは、「セブン-イレブン」がコンビニ弁当利用者の54.7%、「ローソン」「ファミリーマート」が各1割となっている。四国では「ローソン」が1位、北海道では「セイコーマート」が2位という結果に。

調査の結果、コンビニ弁当と一緒に買う飲み物と食べ物、コンビニ弁当の選定基準なども明らかになった。

コンビニ弁当に関するアンケート調査
コンビニ弁当の利用頻度


コンビニ弁当を利用する人は5割強。週1回以上の利用者は1割強、男性や若年層で高く、男性10~30代では2割強となっている。女性40~70代では1割以下。

よく食べるコンビニ弁当
よく食べるコンビニ弁当は(複数回答)、「ごはん+おかず」が利用者の53.4%、「麺類」「丼もの」「おにぎり+おかずのセット」が3~4割となっている。「ごはん+おかず」は、男性6割強、女性4割強。女性10~40代では、「麺類」が各5割で1位にあがっている。
コンビニ弁当の選定基準
コンビニ弁当の選定基準は(複数回答)、「価格」が利用者の48.0%、「見た目がおいしそう・きれい」「味」が3~4割、「健康に配慮している」「野菜の量や種類が多い」「様々な種類のおかずが入っている」が各2割弱。「全体の量が多い」は男性若年層、「野菜の量や種類が多い」「見た目がおいしそう・きれい」は女性で高くなっている。


コンビニ弁当と一緒に買う飲み物、食べ物
コンビニ弁当と一緒に飲み物を買う人は、コンビニ弁当利用者の約75%。買う飲み物は(複数回答)、「緑茶」が50.9%、「緑茶以外の日本茶系飲料」が25.9%、「中国茶系飲料」「コーヒー・コーヒー系飲料」「ブレンド茶」が各2割弱です。男性若年層では、「炭酸飲料」の比率が高くなっている。

コンビニ弁当と一緒に食べ物を買う人は、コンビニ弁当利用者の6割強です。買う食べ物は(複数回答)、「サラダ」「味噌汁」が各2割弱、「チルドデザート、アイスなど」「おにぎり、寿司類」「お菓子・スナック類」「パン類」「スープ類」が各1割強となっている。

コンビニ弁当を食べる場面
コンビニ弁当を食べる場面は(複数回答)、「食事を簡単に済ませたい」「食事や弁当を作るのが面倒」「食事や弁当を作る時間がない」「早く済ませたい」が利用者の3~4割。



「昼食」は28.7%、「夕食」は9.5%。男性10・20代では「食事や弁当を作る人がいない・作れない」、女性60・70代では「移動中、旅行中など」、週に複数回食べる人では「職場や仕事先などでの食事」の比率が高くなっている。

※マイボイスコムが、10回目となる『コンビニ弁当』に関するインターネット調査を2019年6月1日~5日に実施し、10,237件の回答を集めた調査

構成/ino

@DIME

最終更新:9/16(月) 7:20
@DIME

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