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70歳のGカップ美女のポジティブ人生に憧れる…!「どん底からV字アップをするための思考法」

9/16(月) 19:02配信

Suits-woman.jp

「人生史上、最も老けていたのは30代です」とにっこり微笑むのは、70歳のGカップ美女として話題の吉丸美枝子さん。51歳で起業し、独自の『ヴェーネレ美容法』を確立し、美容家として活躍。7月末には最新著書も発売になりました。輝き続ける吉丸さんに年齢を逆行して若くなる秘密や、人生を思い通りに変える方法を伺いました。

☆プロフィール☆
吉丸美枝子さん。1949年生まれ。30代の時に専業主婦から一転、2人の子供を育てるシングルマザーとなり美容の道へ。整美体操、気功、整体、エステ技術を学び、51歳でセルフ美容を提唱する『ヴェーネレ』を設立。現在の会員数は2万人。現在も全国で公演活動を行なっている。

小学生2人、住宅ローンを背負ったシングルマザーだった

--吉丸さんは、今は成功しているビジネスパーソンですが、30代で離婚して、どん底を味わったと伺いました。吉丸さんのこれまでのキャリアを教えていただけませんか?

吉丸さん(以下、吉丸):私は短大を卒業して、銀行に就職しました。20代前半で、結婚を機に退職。2人の子供に恵まれました。当時は、家事と育児にいそしみ、何の疑問もなく専業主婦の生活をしていたのです。

ところが30代に入って夫婦関係が不穏になり、36歳で離婚。子供はまだ小学生で、これからお金もかかります。しかも自宅はローンが残っている……毎日アップアップしていて、気持ちの余裕もゼロ。子供にも厳しく当たり、鬼のような形相をしていました。あのときは、自殺しようとまで思ったこともあったのです。

でも、両親から愛されてここまで生きてきて、愛する子供もいる。どれだけ切羽詰まっても、そんなことをしてはいけないと思いました。不思議なもので、死を考えると開き直れるのです。「人間、いつか死ぬのだから、逃げずに生きる挑戦をしよう」と強く感じました。

その、考え方がストンと体に入った時に、運命が変わりました。生きるために必要なのは、美しさだと気が付き、それを仕事にしようと決意しました。

余談ですが、四柱推命(占い)の有名な先生に、この時の運を観てもらったのですが、相当悪かったようで「よく生き延びたね」と言われました(笑)。

--専業主婦として10年以上も社会から離れていたら、当時は就職も大変ですよね……。2人のお子さんを育てながら起業し、成長できたのはなぜでしょうか?

吉丸:「私は変わった」という自信があったから、でしょうね。

美容体操の先生に弟子入りし、2か月間集中して学び、劇的に外見が変わりました。その姿を見た周囲の人から「教えて欲しい」と言われて、体操教室の先生になりました。思いのままに外見と人生が変わっていくのが楽しかったですし、周囲の方から多くの可能性を与えられたから、ここまで来たのだと感じています。

それに、どんな過去もプラスになると感じています。銀行員時代、「なんでこんなこと勉強しなくちゃいけないんだろう」と思っていたことも、経営者になってみると、その知識が役に立ちました。

また銀行員時代は日常的に億単位のお金を扱っており、大きなお金に慣れていました。だから経営者になった時、思い切った投資も恐れずにできました。

あとは、やはりお金持ちになりたかった。私、もともとの夢は社長夫人だったのです(笑)。でも思う気持ちが強かったのか、私自身が社長になっていました。窓口に高額預金をする自分をイメージしたから、今があります。

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最終更新:9/16(月) 19:02
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